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帰国日なのに、まだ世界遺産へ、インド最終日

早朝のポートブレア発チェンナイ行きで帰国に向けての一歩。

今日の夜にはインド出国、シンガポール経由で日本へ帰るのです。

まだ薄暗い中、ほとんど寝ている宿のおばさんにあいさつして、空港へ向かいます。小さな飛行場ともお別れです。
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チェンナイからの飛行機は夜発なので、飛行場に荷物を預けて、タクシーで2時間ほどの世界遺産へ…。マハーバリプラム、小さな海辺の町ですが、世界遺産の石窟、石造寺院が数多く点在しているところです。

実は、10年ほど前に夫婦だけで南インドに来た時も、帰国前にここに立ち寄って「居心地いいなあ」と思ったところ、まさかここへ息子を連れてくることになるとは…。

大きなものはないのですが、あっちこっちに小さな寺院や石像があります。インド人観光客もいっぱい!
そして、暑い!点在している遺跡なので、歩いて回るのはちょっと大変。ということで、レンタサイクルで回りました〜。今時の日本では絶対無さそうな、レトロな自転車に夫と息子が二人乗り。なれるまで、息子びびってました。

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こんな遺跡たちがあっちこっちに。

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不思議な岩。

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町も南っぽい。小さな町ですが、居心地がいいのか、すごくたくさんの西洋人がいます。インドなのに、ビールとかが飲めるから??のんびりした雰囲気が西洋人好みなのか、でもなんだかわかる居心地の良さです。

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海辺に、ずらっと宿が並んでいますが、見える景色はインドそのもの。

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のんびり、最後のビールを飲み、南インドのミールスを食べ、大満足でした。もちろん、息子も一緒に。結局、インド旅行中ずっとインド料理を食べ続けた息子、一度も体調を崩すことなく過ごせました!さすが、鋼鉄のお腹の男です。

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ラスト、気持ちいいところで過ごせて、空港へ戻ります。バスで戻ろうかとも思ったのですが、空港へ直接いけるバスが無く、チャーターの車を探して。ちょっと立派なオフィスの旅行会社へ聞くと、「あるよ!」ということで、お願いしました。およそ1000円。

時間に行くと、とってもちゃんとした車、とってもちゃんとしたドライバーさんで最後まで大満足。なんといってもそのドライバーさん、携帯がなるとお構いなしにしゃべりだすドライバーが普通なのに、携帯がなっても出ない。きっちり運転して、さわやかな方でした…。

やっぱり南インド、いいかも。

深夜便でシンガポールへ、そして成田。

インド旅、終わっちゃいました。
困ったこともいっぱいありましたが、やっぱり「また行きたい」。次はいつになることやらですが…。

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無人島への船旅

今日はIglis島へ行く一日ツアー。「明日は7時ね」と前の晩にツアーの人念押しされていたので、6時前に起きて、こみこみのレストランで朝ごはん。相変わらず出てくるのは遅いけど、さすがに三回目の朝ごはんで遅さに慣れてきたかも…。


日本人なので、7時集合に間に合うように急いで集合場所へ行ったのに…結局出発したのは8時もとっくにすぎたあたり。すでに待ちくたびれて息子はぶーぶー。

遠浅のきれいな海をじゃぶじゃぶ船まで行くと、さらに船で待っている人たちも…。なぜ遅れたのかは謎。今日は波が高いらしく、船が動き始めたときは元気いっぱいだった人たちも、どんどん寝る体制になる。と言っても、ちいさん船なので、甲板にゴロン。
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船に弱い私はもちろん、さっさと寝る体制になるけど、とにかく船が揺れるので寝るのもつらく、どんどん気持ち悪くなって、最悪の状態でIglis島へ到着!海がとっても青い。でも、島は遠い…。

島から船、けっこうな距離です。

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遥か彼方の船からどうやって島まで行ったかというと…。

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「はい、泳いでね〜」でした。荷物だけ、カヌーで運んでくれます。相変わらず波は荒く、流れもあって、私のつたない泳ぎではなかなか島に着かない。夫は、息子とともにシュノーケルしつつ島へ。私は必死に泳いで、時々お魚を見て、やっと島にたどりつつ来ました〜。

何メートルもの深さでも底まですっきり見えるほどの透明さ。カラフルな魚、サンゴもめいいっぱい。あっちこっちで、流されつつシュノーケルを楽しみました。


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お弁当のランチを食べて、ツアーのみんなで島を探検。私達以外のメンバーのほとんどは、アメリカの大学の海洋学のゼミ旅行とか。1月以上教授とともにこの島に滞在するとか。
どうりで、泳ぎも上手で元気いっぱいの若者くんたちでした。

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といっても、島に何かいるわけではなく、ただトレッキングというだけ。でも、息子たま〜に面白い植物や虫を見つけて楽しんでました。

島で2時間ほど過ごして、帰ることに…。相変わらず島から船は遠いまま。帰りも、流れに逆らって船まで泳いでいくことに…。遠い…。

流れに逆行なので、「子供にはあまりにも大変」と、荷物を運ぶカヌーに息子だけ乗せてもらえたものの、大人は「みんな泳ぐ」。
若者軍団やけっこうな年の教授はさすがにぐいぐい泳いでいきますが、私はもうへろへろ。他にも2,3人へろへろな人たちがみんなパートナーに引っ張ってもらってました。もちろん、私も夫に引っ張ってもらいつつ泳いでやっと。こういう時の夫は頼りになります。

帰りの船ももちろん大揺れ。ほぼ全員寝てました。

船を降りた後も、ずっと揺れている感じの夫と私。ぐっすり寝ていた息子だけが元気いっぱい。さすがです。

最後の夜なので、夕飯は宿のレストランで。なんだか可愛盛り付け。

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バイクで島をまわる

新年です!でも、インドの秘島ではそんな雰囲気は全くなく、いつもの朝です。

相変わらず朝ごはんは注文してから1時間待ちでした。その間に息子はブーブー言いつつ冬休みの宿題。

朝ごはんを食べたら、今日はバイクで島を一周に出発。一番前に息子、運転席に夫、荷台に私の3人乗り。日本じゃ絶対無理ですが、旅行ではいつもこのスタイルの我が家。いつまでできるかなあ?

まずは、jettyに行って、戻りのフェリーの切符売り場へ。が、日曜日のため当日券のみ売っているとのこと。昨日は「明日来な!」と言ったのに!!周りの人達とお互いぶーぶー言いつつ、バイクで退散です。

島はほぼ一本道で、観光客も自転車やバイクでうろうろしています。海沿いはほぼ宿で、どこまで行っても小さな宿があるほど、内陸部は畑や田園が広がってます。のんびりとバイクで巡っていると、気持ちいい。

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ここは、いくつかあるビーチを番号で呼んでいるのですが、きれいと書かれていた№7ビーチで休憩。まさに「海水浴場」モードでインドの家族やカップルでいっぱい。ただ、小さな子どもを除いて、水着で泳ぐことはないので、みんな水際でばしゃばしゃ遊んでる感じです。

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おみやげ屋さんや食べ物屋さんの屋台もいっぱいで、ここで軽く昼食。

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水はやはりきれいでした。が、すごい遠浅で泳ぐと言うよりは水遊び。

別のビーチを求めて、バイクで出発。誰もいないところを発見して、息子と夫で探検へ。泳ぎの苦手な私は、荷物とバイク番です〜。

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波が荒く、ゴミもぷかぷか浮いていて、透明度は高いけど、息子いわく「何もいなかった」と残念そう。

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のんびりぐるぐる島をめぐって、ほぼ一周して唯一の市場へ。
小さな市場ですが、生鮮品から金物まで売っていて、喫茶店のようなスナックを売っているところもあります。もちろんチャイも。

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これ、全部で30ルピー、45円!おいしかったです。

唯一あるスーパーで買物して、お宿へ…。今日はあっちこっちでちょこちょこ海に入った息子は、「砦を作る!」と砂遊びモード。ひたすら作ってました。「明日には波にさらわれちゃうね〜」と、私がいうと「絶対大丈夫なように高い砦にする」と、先日見たメヘラーンガル砦を目指してせっせ。

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真っ暗になるまでやってました。写真も、ナイトモード。

夕飯は、宿の近くの小さな食堂へ。夫婦二人でやっていて、本当に小さなところ。

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まあ、カレー味でご飯があれば、息子はいけるので、よかったです。

寝る前には、この旅行で恒例になったUNO大会。一日何回やってるんだろう?

ガソリンに一苦労

ここハブロック島はそれほど大きい島ではないのですが、徒歩で移動はちょっと大変。
バイク大好きな我が家なので、レンタバイクを探しますが、けっこう借りられていて、仕方なくリキシャで船着場まで。

帰りの切符の予約をするためです。が、窓口は中に人はいるのに閉まったまま。何人ものお客さんが待っているのに、知らんぷり。何人かの人がしびれを切らして、「ドンドン」と窓をたたいて聞いてみると、「パソコンが壊れたから予約はできない。来週ね」って!今日は金曜日なので、明後日ってこと??

明日明後日の船の切符はどうするんだあ?

外国人みんなで「どうする?」顔で、とぼとぼでした。

またまたリキシャを捕まえてホテルへ。と、ホテルのちょっと先に「レンタルバイク」発見。とりあえず、24時間レンタルしてみました。

が、レンタル屋のおじさんが「ガソリン入ってないから、今日年末だから5時までに入れないとガソリンやさん閉まっちゃうから」というので、慌ててガソリン屋へ出発。
本当に入ってなかったらしく、ガソリン前で本当にバイク停止!夫が押してガソリン屋まで行くと…。

すごい人、そして満員列車状態のガソリンや。怒号が飛び交ってます。

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5時で閉めるらしいのに、今4時55分。赤いTシャツはうちの息子、私はすでにこの人ごみの中です。
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イタリア人のおじさん(白いTシャツ)にガソリン用のペットボトルをもらって、「女性のほうが早いかも!」と言われ、ぐいぐい入って、ぐいぐいペットボトルを差し出し、後ろのインド人たちに「ずるいぞ!」的なことを言われながらなんとかゲット。ペットボトル、ジュースじゃないです、ガソリンです。

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やっと安心してバイクに乗れます。

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市場にあった服屋さんでハンモックを購入。一枚300円ほどで大きなハンモック!

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夕飯は市場のすみにある小さな食堂で。
本当に小さい食堂なのに、いつ通っても外国人でいっぱい。食べてみて、納得、安くておいしい。このカレーに、さらにビリヤニ、ラッシー、水2リットルで300円ほどでした。

明日はバイクでハブロック一周です。
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やっぱり待つ、インド、そしてエレファントビーチへ

ハブロック2日目は、シュノーケリングツアーへ行きます。前日に、「8時に出発ね」と言われていたので、朝ごはんを開始時間の6時半に食べに行くと…。すでに、長蛇の列。

「どうして?」と不思議に思ったのですが、謎はすぐに解けました。とにかく全然朝ごはんはでてこない。この宿の朝ごはんシステムは、「一人150ルピア分までは宿泊代に込」というもの。なので、決まったものが出てくるわけではなく、そのたびに注文します。超過したら、チェックアウト時に精算、らしいです。
でも、このシステムがわかりにくいので、宿泊1日目の人はみんな「どういうシステム?」と聞いちゃう、そうするとさらに混む。

さらに、キッチンには何人ものスタッフがいるのですが、全体にスローリーなので料理がなかなか出てこない。
インドな感じです。

結局、6時半に行って、朝ごはんを食べれたのは8時。

さらに、ツアーは8時出発のはずが、結局9時前に出発でした。息子、「みんな遅すぎ…」とぶーぶー。まあ、インドなので…。

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みんな集まって、やっとシュノーケリングに出発です。

遠浅なので、ボートまでは海の中を歩いて。

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1時間弱で船でしか行けないビーチに近づき、息子は準備。

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綺麗です。
でも、同じく船で来ているインド人がいっぱいで、綺麗な海でジェットスキーで大賑わい…。私たちは、端っこでジェットスキーにびくびくしながらシュノーケリング。

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半日ツアーなので、1時間ほど泳いで帰ります、が海のどまんなかでエンジントラブル。船が突然止まってうごかないくなっちゃいました。ガイドの人が携帯で連絡しようと思っても、電波が届かず…。

何にもない海の真ん中でゆらゆら。「しょうがないから、シュノーケリングでも」ととりあえずみんなでまたシュノーケリング、深い海なので大きな魚、サンゴもあって、息子と夫は泳ぎまくってました。が、泳ぎの苦手な私は、「待って〜」状態。
同じ船だった、インド系アメリカ人親子3人、アメリカ人カップル、みんな元気でした〜。

結局1時間ほどして、通りかかった船に引っ張ってもらって、携帯の通じるところまで行って、お迎えの船に乗り移って帰ることができました!

インドな出来事てんこ盛りな毎日です。


プロフィール

tomatoma1104

Author:tomatoma1104
いつまでたっても旅がスキ。
子供がいても、仕事が休めなくても、時間ができたらいつもで行きたい。
仕事は、トマト農家。トマトな日々、旅の日々を綴っています。

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