バリへ戻る、でもトラブル発生!

ホテルで朝ご飯を食べて、ホテルの車で空港へ向かいます。

早かったので、空港(といっても、本当に小屋のような)のカフェ(といっても、ほとんど屋台?)で休憩。

IMGP6859.jpg

一日何便かしか飛行機が来ないので、出発時間2時間ほど前でもまあ、国内線だしととのんびりしていたら、なんだか空港内が騒がしい。
見に行ってみると…。

乗るはずの空港会社のカウンターに人だかり!近づいてみると、「今日のフライトキャンセルだよ。バリに戻れないよ、私たち!」とインドネシア人のお姉さんが教えてくれました。
「どうすればいいの?」と聞くと、「明日乗れって」。いやいや、今日はバリでお迎え頼んであるし、もうここですることないし。

周りの人もみんなおんなじ。バリからジャカルタへの乗り継ぎのある人、ホテルの予約してある人がいっぱいです。でも、空港職員はなんだかのんびり。みんなが詰め寄っても名簿を見ているだけ…。理由を聞くと、「飛行機が来ないから」とだけ。

本当にのんびりしているんです。日本だと、こういう時の職員はお客さんに謝り、対応に大忙しだと思うのですが、「だって俺のせいじゃないし」ととにかくのんびり。

やっと1時間近くみんなでわーわー言って、電話をどこかへかけ始めるくらい。すでに、急ぎじゃない人や現地の人は慣れっこみたいで、大きな荷物を抱えたまま帰って行く人もちらほら。

さらに、30分ほどたって、「今日乗りたい人!」と名簿の確認。これがまた時間がかかる。名簿とチケットの名前が違う人なんかもいて、またまた30分。

すでに最初の発覚から2時間近くたって、ようやく「別の便に振替」と説明されました。もう、一緒に空港職員に詰め寄った人たちと握手して、「やったね!」。個人旅行なので、誰にも頼れないなか、まわりのお客さんに親切にしてもらって、有り難かったです。

しかし、この騒ぎの最中、息子は暑さでしんどくなってしまい、ひたすら「まだ〜」「まだ〜」。

予定時刻から3時間遅れて、ようやく別の会社の飛行機に乗れました。行きよりちょっと大きな飛行機でした。
はあ、疲れました。

IMGP6862.jpg
スポンサーサイト

ちょっとお疲れ?

港に着いて、予約しているホテルへ。

今回は、「きっと疲れるだろうし」と、日本からちゃんとしたホテルを予約済み。

IMGP6823.jpg

久し振りのちゃんとしたホテル、ベッドに息子が大満足。やっぱり、船の上より全然いいらしい。

でも、明日の朝にはバリに戻るので、ちょっと休憩して最後の町の散策へ。

ホテルはそこそこ立派ですが、一歩外をでると…
何でも屋さん。
IMGP6831.jpg

草っ原ばかりの道。でも、経済発展著しいインドネシアなので、どんどんホテルやレストランが建って行く予感。
IMGP6833.jpg

小さな市場。お魚は新鮮!

IMGP6841.jpg

IMGP6839.jpg

暑いので、カチャンで一休み。

IMGP6834.jpg

IMGP6835.jpg

息子、疲れているのか元気がないので、ホテルのほうへ…。こんな感じでラブハンバジョーの中心部。

IMGP6846.jpg

バラックみたいなお店もあれば、こんな風に日本のような子供用品やさんもあり。ここでは、うちの息子大人気で、かわいい母さんと姉妹から写真をせがまれちゃいました!
きっと、うす〜い顔が珍しかったのかも。

IMGP6844.jpg

ぶらぶらして、最後は海でちょこっと。

IMGP6853.jpg

ずっと、きれいな海を見てきたので、陸に近いこの海には「ばっちい」と不満な息子でした。

マンタと泳ぐ

もうすっかり遠い記憶になっていますが、自分への備忘録として…。

コモド島を後にして、フローレス島にもどりますが、途中で「マンタポイント」と言われるマンタに遭遇できるところでシュノーケリング。

もちろん、何にも見えない海のど真ん中で船からドボンです。

IMGP6807.jpg

基本、臆病なうちの息子、こういうのは全く平気で元気な外国人たちとともに船からどぼん!
キャーキャーいって、シュノーケリングしています。

が、私は救命胴衣をつけてこわごわ。いつでも、船に戻れるように船の近くをうろうろ。

それでも、自分の下に真っ白なマンタたち!!大興奮でした。船の上からも見えるくらい近くてびっくり。
息子は夫とともにマンタと一緒にスイスイ泳いでました。

で、お昼ご飯。船での最後のご飯になるので記念に。主食がご飯で、みんなで協力して盛りつけて食べてました。
おじさんや若い男子ばかりで作ってくれるご飯、でもすごくおいしかったです!

IMGP6811.jpg

IMGP6814.jpg

さらに小さな島の近くでシュノーケリング。私とウィーンから来たおばさんは「泳ぐのが得意じゃないし」と船から。男性陣は「とりあえず行くかあ〜」って感じでどぼん。さすがに、ちょっと飽きてるかも。

IMGP6803.jpg

朝からトレッキングして、シュノーケリング2本の息子、お疲れです。
IMGP6808.jpg

どんな体勢でも寝れる息子なので、これでしっかり寝ているみたいです。
IMGP6818.jpg


夕方近くに、フローレスの港に帰還。
はじめは、知らない人たちと、こんな小さな船でどうなることやらとどきどきでしたが、思った以上にどうってことなく楽しめました。一応、ドラゴンも見れたし、マンタも見れたし、満足かな?

コモド島!

雑魚寝で寝た朝、今日はコモド島へ上陸なので大人はみんな早起きです。息子は…まだごろごろ。

IMGP6754.jpg

朝ご飯を食べて、コモド島へ。

IMGP6762.jpg

リンチャ島と同じように、レンジャーをグループで雇い、グループで島をトレッキングして回ります。リンチャよりコモド島のほうが面積が広いので、その分ドラゴンに会える確率は低いとか。
でも、ちょっと歩くと寝ていないドラゴン発見!けっこう大きくてのそのそ動くので、写真もみんなこわごわ。

IMGP6771.jpg


IMGP6780.jpg
IMGP6773.jpg

まだまだ歩きまーす。
IMGP6781.jpg
IMGP6786.jpg

結局、2時間ほど歩いてドラゴンはこの後レンジャーのお家近くに何匹かいただけでした。でも、日によってはそこ以外では会えないことも多いらしいので、良しとしないと。
息子は、「ちっとも会えなかった」とちょっと不満げでしたが、しっかり2時間歩き、最後のお土産物の露天が並ぶところでコモドドラゴンの木彫りをゲット。

後は、シュノーケリングしてフローレス島へ戻ります。

リンチャ島からコモド島へ

すっかり時間がたってしまいましたが、自分の記録のためにも2012から2013のコモド島の旅の続きです。


リンチャ島を後にして、再び船に乗って移動です。
家族3人で船先でぼんやりと海を眺めていたら、オーストリア人のおじさんが「写真とるよ!」と取ってくれた一枚。

IMGP6719.jpg

コモド島へは明日の早朝行くらしいので、今日はその近くまで移動しながら、ちょこちょこシュノーケリングです。
船からはしごを使ってどぼん。
IMGP6729.jpg


もちろん足がつくはずのない深い海、まわりには船だけ。その分、珊瑚も魚もいっぱいで、とってもきれい。
息子はシュノーケリングしながら、きれいな珊瑚や魚を見つけてはキャーキャーいって楽しんでました。
IMGP6731.jpg

普段ヘタレなのに、なぜかシュノーケリングだけはどこでも行けちゃう息子、私は足のつかないところでは浮き輪か救命胴衣を来てシュノーケリング、という不格好さなのに…。
まわりの人たちも、息子の泳ぎっぷりにびっくりでした。

シュノーケリングの後は、ポポポと船はのんびり進むのみ。

IMGP6715.jpg

暗くなるあたりでようやく船は止まって、夕飯準備のようです。

IMGP6734.jpg


ちょこっと見えるのがコモド島。決まった時間しか上陸できないのと、ドラゴンは朝の方が見つかりやすいので近くで停泊らしいです。

船乗り兼コックのお兄ちゃんたちが作ってくれた料理を食べ、ちょっとみんなでおしゃべりしたら、「電気消すから」と就寝時間。電気も船の上では貴重ですから。

こんな感じで小さな船にマット(のようなもの)が敷き詰められて、まさに雑魚寝!我が家は息子を真ん中に寝ましたが、夫の隣りはフランス人のお兄ちゃん。ちょっとでも神経質な人には絶対お勧めできないツアーです(笑)

IMGP6738.jpg

真っ暗になっちゃうので、みんな9時くらいには強制的に睡眠。あ、ポーランド人のカップルは、操舵室の屋根の上で2人っきりで寝てましたー。

IMGP6753.jpg
プロフィール

tomatoma1104

Author:tomatoma1104
いつまでたっても旅がスキ。
子供がいても、仕事が休めなくても、時間ができたらいつもで行きたい。
仕事は、トマト農家。トマトな日々、旅の日々を綴っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード