14日目 グエル公園と最後のバルセロナの夜

もうすでに2年も前の話なので、ざっくりしか書けないのですが…。

明日は日本への飛行機に乗るので、スペインラストの日です。

ヒルトンからダブルツリーバルセロナへ移動します。
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バルセロナは町のあちこちにガウディの建物があるので、駅に向かいながらも見学。中に入るには、ちょっとお高いので外から…
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地下鉄で、グエル公園へ。ここは、入場料も1000円ちょっとで気軽に楽しめます。公園などにさほど興味を示さない息子も、やっぱり奇抜な公園なので興味津々で、楽しんでました。
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眺めもよく、人もいっぱいいますが広いのでのんびり楽しめます。ガウディの作品に、ある意味触り放題、座り放題ってなんだか贅沢な空間です。お天気もよく、とてもいい時間を過ごせました。

ホテルにちょっと帰って休憩し、最後のバルセロナの夜へ。

この旅で生ハム大好きになった息子、とりあえず生ハムがおいしそうな店で一杯。
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ワインやら生ハムやらを食べて、町をぶらぶらしていると、賑やかなになっているところを発見。

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この日は、スペイン全土で「こどもの日」みたいな子供のためのお祭りとのことで、夜のカーニバル。すごい人出でしたが、音楽とともに、ディズニーのパレードがやっている感じで、家族全員大興奮しました。もう、柵に乗ったり、台に乗ったり。

ウロウロしていると、ライトアップされた「カタルーニャ音楽堂」(世界遺産)にも出会えました。暗いところで見ると、本当に前奏的で、迫力ある建物でした。

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あ〜バルセロナ満喫。
また、来ようね、いつかはわからないけど…と言いつつ、最後の夜を終えました。

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13日目 サグラダファミリア!

今日はバルセロナといえばの「サグラダファミリア」へ。バルセロナ一の観光地のため、「事前にチケットをネットで買っておくこと」とガイドブックやネットで書かれていたので、2、3日前にネットで時間指定のチケット買っておきました。

が、朝ホテルを出発する時になって、息子が「なんだかしんどい」と言い出し‥。生まれてから旅行中にほぼ体調を悪くしたことのない息子なので、「どうした?」と心配になりつつ、チケットを事前に購入してしまっているので、困ったことになってしまいました。

指定時間ぎりぎりまでホテルで休憩して、とりあえずサグラダファミリアへ向かってみました。息子がもっと小さければ迷うことなくサグラダファミリアはあきらめたと思うのですが、大分大きいのとご飯は普通に食べていたので、「どうしてもだめならタクシーで帰って来ればいいな」ということに。

サグラダファミリアは地下鉄駅降りてすぐ。長蛇の列なのですぐにわかりました。

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近いと、大きすぎて全部がなかなか入りません。チケットを持っていても、入場するのに長蛇の列で、1時間近く並んだような‥。でも、その間に座って待っていた息子は大分回復しました。

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サグラダファミリア、外観にも圧倒されますが、内部もとても美しく、見惚れるところがたくさんありました。さらに、塔の上に上がる時間が予約で決まっているため、2時間近く聖堂内部で待つことになったのも、のんびりと聖堂内部を感じることができてよかったです。

2時間近くの間、息子は窓からの陽の光をあびつつ昼寝。まわりにも、聖堂内部の長椅子でお昼寝している人、お祈りしている人、本屋ガイドブックを読んでいる人、時間がゆっくりと過ぎています。

2時間近く待って塔の上に登り、上の方の外観をじっくり見て‥と楽しみにしていたのですが、夫も息子も高所恐怖症気味なので、あまり長い時間過ごせず。あんなに待ったのに〜と息子には文句を言われつつ、私は楽しめました。

まだまだ工事中の部分もあります。もらったパンフレットには完成は2020年とか‥。完成しちゃうと、寂しいような気もしますが、本当に完成するんでしょうか?

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息子の体調も回復し、帰りは息子が大好きな「お土産物屋さんめぐり」をしつつ、ホテルへ。近くのスーパーに寄って、お惣菜買って、ホテルで食べて今日の晩御飯は終了でした。
エコバッグなしにすると袋代が100円近くでした。日本って、物価安いです‥。

12日目 バルサ!

すでにあさの7時過ぎなのに、まだまだ真っ暗なバルセロナ。
15分ほど歩いて、今日のホテル「ヒルトンバルセロナ」に。

なぜか写真がないのですが‥。

このホテルにした目的は、もちろんヒルトンというのもそうですが、この旅の最大の目的「バルサのスタジアム」に近い、ということ。いつもは、だいたい「ずっとホテルにいてもいい」というスタンスのインドア息子がホテルにつくなり、「早く行こうよ〜」というくらい。なので、ちょこっと休憩して、すぐに出発しました。

百貨店やお店、オフィスが並ぶ大通りをほぼまっすぐ歩いて30分ほど行くと、登場。

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スペインリーグFCバルセロナ、通称バルサのホームグランド「カンプノウ」です。ここ1年ほど、息子はバルサの大ファン

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試合のない日でしたが、見学ツアーとオフィシャルショップでなかなかの人。
まずは、オフィシャルショップへ。写真はとれなかったのですが、ユニフォームから文房具までありとあらゆるオフィシャルグッズがあります。そして、見事にお客さんの男子率が高い。子供から大人まで、みんな目をキラキラさせてグッズを見てました。改めて、サッカーのすごさを感じました。

そして、お待ちかねスタジアムツアー。これが、家族3人入ると一万円近いので、比較的興味の薄い私は街をぶらぶらすることにして、父子で行ってもらいました。

博物館、観客席、ロッカールーム、プレスルーム、シャワー室?など見学できます。

カンプノウは98000人も収容できる、サッカー専用スタジアムなので、スタジアム全体も写真に収まりきらず。

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チームの博物館は、1時間以上息子が見入ってたらしいです。

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ロッカールーム
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ベンチ
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選手入場通路
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大興奮で父子でホテルに帰ってきました。

12日目 最終目的地バルセロナへ!

モロッコからマドリードへ着いた時に、スペイン国鉄「RENFE」窓口でダメ元で「バルセロナ行きの寝台列車の空席」を聞いたら、「バラバラならあるよ」と言われて買いました。
バスだと8時間、飛行機はちょうど高い時期で、新幹線AVEだと早いけどやっぱり高い(一人1万以上)。寝台列車だと、8、9時間で一人5000円ほど?で子供料金もあったのでそちらにしました。

1等は高いので2等。問題は、6人で一部屋のコンパートメントで、家族それぞれが別の部屋ということ。他人の男女が一緒にならないように組んでいて、家族一緒でとれるところはもう空席がなかったためそうなったみたいです。

息子は、「え〜俺一人で知らない人とねれない」と行くまではぷりぷり怒っていましたが、多分寝る直前までは夫と二人でいたら、「大丈夫」となったようでした。

私は‥韓国人家族の部屋に一人入ってしまい、さらに上段のベッドなので、寝入っている家族の手前動きずらく、息子のことは夫に任せてしまいました。

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窓もないし、3段目のベッドからは身動きできず‥。さっさと寝て、気づいたら朝。

夫が、息子、私を起こしに回ってきてくれました。息子は起こしに行った時も、まだ爆睡してたらしいです。本当に、「どこでも寝れる」のは息子のすごいところです。

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確か、朝の7時くらいだったはずですが‥暗い。今日のホテルまで、歩きます。
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11日目 トレドは、アジア人だらけ??

今日は夜行でバルセロナへ移動なので、日中はどうしようか?と昨日考え、世界遺産の街「トレド」へ行くことに。

バスで1時間ほどなので、朝のんびりチェックアウトして地下鉄でバスターミナルへ‥。
トレド行きはすぐ見つかりました。なぜか、そこだけ行列が「アジア人」だらけ。満員のバス、9割がた観光っぽいアジア人、それも言葉から中国人や韓国人ばかり。
本当に有名な観光地ではどこへいっても多かったです。

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トレドといえば、「グレコ」
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「もしスペインに1日しかいれないなら、迷わずトレドへ行け」とよく書かれているトレド。
イスラム勢力に支配されていたこともあるスペインの古都は、わたしの大好きな古い街並み。
街全てが、昔のまま残されています。

途中に、変なお店やネオン、景観を壊すものが何もないところがすごい。

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街のシンボル的なカテドラル。

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こんな風に徹底して、「昔のままを維持する」ところがさすがヨーロッパです。

紀元前の城壁跡もこんな風に‥。恐るべしローマ帝国、未だにちゃんと残っています。息子は、ちょっと遊んじゃっていますが‥。

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帰りも、アジア人ばかりのバスにゆられてマドリードまで。

そして、夜行寝台でバルセロナへ向かいます。
プロフィール

tomatoma1104

Author:tomatoma1104
いつまでたっても旅がスキ。
子供がいても、仕事が休めなくても、時間ができたらいつもで行きたい。
仕事は、トマト農家。トマトな日々、旅の日々を綴っています。

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