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2015-16 東洋のモナリザ バンテアイ スレイ

午前中はのんびりと過ごして…
最後の最後にホテルのトゥクトゥクで行ける範囲の遠い遺跡「バンテアイスレイ」へ。

その前にちょっと市場によってもらってぶらぶら。食べたかった甘味を食べて腹ごしらえです。

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かぼちゃやココナッツミルク系は、我が家の男子は今一歩なので一人で「おいしい」と食べました。

中心部から1時間ほどかかるので、のんびりと行きます。が、途中でトゥクトゥクのタイヤがパンク!

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修理がてら休憩しながら、ちょうど欲しかった「クロマー」を物色。ちょうどいいのが買えました。

パンクもあり、1時間半ほどかかって遺跡に到着〜。

15年ほど前に来たときは、ちょうど肝心の「東洋のモナリザ」が保存工事中で近くで見れなかったのですが、今回はきれいな状態でみれました。写真失念なのですが、「小さ!」と息子は言ってました。様々なレリーフがきれいで、みんなでゆっくりと見て回りました。

有名な遺跡ですが、アンコールワットに比べると人も少なくのんびりと回れます。

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シェムリアップ、堪能です!

夜ご飯は、中心部でまた屋台ご飯!明日は、早朝に空港へ。

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2015-16 2016ご来光をアンコールワットで!

明日の早朝のエアアジアでカンボジアをでるのですが、今日丸一日あります。

ホテルのトゥクトゥクは日の出からお願いできるということで、元旦なのでご来光を見に行くことにしました。

ホテルの人に聞くと、「4時位には出発したほうがいいかな」ということだったので、3時半起き。もちろん、息子は「興味ない」だったのですが、強制的に起こして連れていきました。

真っ暗の中出発すると、アンコールワットが近づくに連れ同じようなトゥクトゥク、観光バスがどんどん増えていきます。
アンコールワットについてみると、ちょっとした高台などは人でいっぱいでした。

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面白かったのは、おそろいのTシャツを来たオーストラリア人グループ。オレンジの派手なTシャツに、ファミリーの名前とAustraliaと書かれていて、3家族くらい一緒なのかなあ〜早朝からピクニックのように盛り上がってました。

そんな色々な人を見ながら1時間近く薄暗い中待って、「ここはどこ?}と思うくらいのたくさんの人の中からご来光〜。

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明るくなって周りを見てみると、こんなことに…。

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アンコールワットから登る朝日は、とってもきれいで幻想的でした。このひとの多さのほうが印象に残ってますが(笑)



2015-16 最後にアンコールワット堪能

シェムリアップ3泊目は、ちょっと素敵なホテルへ移動です。私は、いろいろなホテルに泊りたい方で、さらにすごくホテル選びに迷ってしまう方です。シェムリアップは、コスパに優れた素敵なホテルがいっぱい。

その中で、迷いに迷って、そこそこのお値段、古い感じ、親切そう、小さな宿、という私の好みから、

Pavilionディオリエンタルホテル

ホテル直接予約だと、滞在中にトゥクトゥクが専属でつくのもポイント高し。まあ、場所が不便なところというのもあるみたいですが。

泊まってるホテルにもお迎えに来てくれて、早速ぶーんと移動。確かに、シェムリアップの中心からは離れますが、とんでもなく離れているわけではなく、到着。

もう、小さなホテルですが、オリエンタルな感じが素敵で、「綺麗なホテル」大好きな息子もテンションアップ!

早朝から夜8時までは、専属のトゥクトゥクが使え、玄関出るとドライバーさんが顔を出してくれるので気軽です。アンコールワット周辺からバンテアイ・スレイまでも行ってくれます。
ということで、「せっかくだからアンコールワットへ夕日を見に行こう!」

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自転車と違って、快適なトゥクトゥク。けっこうがんばって自転車乗ったね〜けっこう遠かったね〜と、2度めなので、家族で話せるのがちょっと楽しい。

帰りは、中心部でおろしてもらって、ぶらぶら。昨日行ったときにすごく混んでたお店で夕飯。

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屋台みたいなお店ですが、混んでるだけあっておいしい!

お土産屋さんあたりをぶらぶらして帰ります。12/31だったので、カウントダウンまでいようかと思ったのですが、シェムリアップのどこから湧いてきた?人混みと音楽で町がうるさすぎて…。

帰ったら、ベッドの上に

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カンボジア名産のクロマーが3枚入ってました。こういうところが、人気のホテルなんだろうなあ〜
気持ちよく寝れました。

2015-16 夜のシェムリアップ

なぜ、すぐに帰らなかったかというと、「夕日を見るなら」とガイドブックにのってた、小高い丘にある遺跡「プノンバケン」に寄って、
夕日を見ていこうと思っていたからです。

夕方近く、麓に自転車を置いて、小高い丘を登っていきます。

が、当たり前ですが、みんな同じことを考えているようで…。すごい人。プノンバケンの遺跡の上で夕日を見たい人が列をなしていて、さらに当たり前ですが誰も降りてこない。なので、入場制限をしているようなのですが、全然列が進まない。

もう、息子は「いいよ〜帰ろうよ〜」を連呼なので、ちょっと裏手からアンコール・ワットを見て帰りました。

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自転車で1時間ほどかかって、すでに暗くなりつつある夜道を…。

出不精の息子は「ホテルでご飯」と言ったのですが、我が家ではそんなことは許されず、中心部へ向かいます。救いは、それほど遠くない、乾季なので暑くないということ。おかげで、思ったより息子はごきげんでした。

シェムリアップ、夜はすごいことになってます。15年ほど前に来たときには、もっと暗い町でしたが、今はこんなことに。

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バーのような店も多くて、通り中に大音響です。せっかく出てきたんだからと、地元の人もいっぱいいる食堂で、鍋を食べました。

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タレは、辛いもんがあったのですが、鍋自体はあっさりチキンベースでおいしかったです。鍋物大好き息子にも、好評でした。

通りは、食べ物屋さん、お土産物屋さん、カフェやバーとずらっと続きます。そして、山のようなマッサージ屋さん!さらにフィッシュマッサージやさん。小さな魚が足の角質をとってくれる、というやつです。
息子、これが大好きなので、昼間がんばったご褒美で、フィッシュマッサージ!

これが、山のような魚がいる水槽に、たったひとりで放置。魚が大きめで、とにかく魚がうようよいるので、魚とたわむれて面白かったみたいです。多分、2,3ドルで20分、コーラ付きでした。

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夜も堪能して、ホテルへ。明日は、ちょっと素敵なホテルへ移動です。

2015-16 まだ帰れず

乾季なので、朝晩はほどよい涼しさのカンボジア。昼をすぎるとさすがに少し暑いですが、「暑くて困る」ほどではなく。
なので、夫が「もうちょっと回ってみるか?」と、自転車を漕ぎ始めました。
息子は、「え〜」でしたが…。

こんな道を通ると、いかにもカンボジアっぽくて、私のテンションは上がります。

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近いけど、アンコールワットよりずっと広くてなかなか入り口にたどり着けなかったアンコールトム。

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回廊のレリーフを大人はゆっくり見ているのですが、息子はすでに「次!」モード。

すごく有名な「タプローム」。これです!
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ここは、好きなようにはあるけないところが多く、写真スポットは並んでいます。近くで見ると、木のパワーに圧倒されます。どんどん、木が建物を飲み込んでいっている遺跡です。
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ちょっと離れると、すっかり崩れている遺跡たち。でも、なんだか味があるなあと見入ってしまいます。
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多分「タケウ」。アンコールワットより前の遺跡。ここまでくると、大分疲れてきて、昇るのも一苦労。息子、下で待ってました。

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もうぐったり。でも、ここからラスト夕日スポットの「プノンバケン」に寄って帰るぞ〜と夫。

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プロフィール

tomatoma1104

Author:tomatoma1104
いつまでたっても旅がスキ。
子供がいても、仕事が休めなくても、時間ができたらいつもで行きたい。
仕事は、トマト農家。トマトな日々、旅の日々を綴っています。

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