2015-16 まだ帰れず

乾季なので、朝晩はほどよい涼しさのカンボジア。昼をすぎるとさすがに少し暑いですが、「暑くて困る」ほどではなく。
なので、夫が「もうちょっと回ってみるか?」と、自転車を漕ぎ始めました。
息子は、「え〜」でしたが…。

こんな道を通ると、いかにもカンボジアっぽくて、私のテンションは上がります。

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近いけど、アンコールワットよりずっと広くてなかなか入り口にたどり着けなかったアンコールトム。

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回廊のレリーフを大人はゆっくり見ているのですが、息子はすでに「次!」モード。

すごく有名な「タプローム」。これです!
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ここは、好きなようにはあるけないところが多く、写真スポットは並んでいます。近くで見ると、木のパワーに圧倒されます。どんどん、木が建物を飲み込んでいっている遺跡です。
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ちょっと離れると、すっかり崩れている遺跡たち。でも、なんだか味があるなあと見入ってしまいます。
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多分「タケウ」。アンコールワットより前の遺跡。ここまでくると、大分疲れてきて、昇るのも一苦労。息子、下で待ってました。

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もうぐったり。でも、ここからラスト夕日スポットの「プノンバケン」に寄って帰るぞ〜と夫。

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2015-16  早速アンコールワット!

前回、夫婦で来たときは、バイクでまわることができたアンコールワット。今は規制でできなくなり、アンコールワットへはトゥクトゥクや車のチャーター、ツアー、そして自分でまわるなら自転車という選択肢のようです。息子も大きくなり、「今回は自転車でまわる」を、勝手に私の野望にしていました。

長野の家のあたりに比べれば、平らな道ばかりのアンコールワット周辺です。

次の日の朝、早速自転車レンタル探しへ。ボロボロのママチャリなら、一日2ドルとかでも借りれるようですが、それは確かにきつそうなので、一応マウンテンな感じのものを探します。

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多分一日4とか5ドルくらいだったかな?いくつか乗って、ブレーキなど確認して、出発!「なんで自転車なんだよ〜」という息子には、「アップダウンもないし、多分30分くらいでつくから」と伝えました。

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シェムリアップの町中は、車も多く、ごちゃごちゃしていますが、少し郊外に出るといい感じで走れます。
が、アンコールワットはけっこう遠い。
舗装されている道もけっこうがたがた。

多分1時間近くかかって…なので、息子は「全然話が違う」と、若干不機嫌でした。

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昔夫と二人できたところに、息子と来れるのは感慨深い。

もう、写真に映るのが面倒な息子をなだめたり、おだてたりしながら写真をとりつつ回ります。

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「また遺跡かあ」と言いながらも、変化の多いアンコールワットは息子もけっこうあっちこっち興味深い感じでみてました。

しかし、さすが世界的観光地です。中心塔に昇るのは、1時間半待ち。それでも、山のように人が待っています。日陰で交代で休憩したり、他の部分を回ったりして順番待ち。

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上から見たら、こんな感じ。大分高いです。

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降りるときは、すごい勾配。昔は、勝手に登れた気がしますが、今は子どもはだめだし、人数制限などして、ゆっくり昇り降りできるようにしてました。

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息子は、小さいときにスリランカのシーギリヤの急な階段を思い出してこわごわと降りてました。が、無事下へ!

レリーフをガイドブックを見ながら見学し、

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池は、乾季で大分ミスが少ないみたいです。
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3時間ほどでとりあえず入り口へ。息子は、「もう帰るよね」という感じでしたが、夫は地図とにらめっこして…
「まだ時間も早いしまわるか〜」と。乾季なので涼しいので、大人はやる気いっぱいです!

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2015-16 国境からシェムリアップ

国境超えてすぐ、やっぱりがやがやしています。ぼーとしていると、どんどん「シェムリアップ」「アンコール」と声がかかります。

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昔は、こういうときは「とにかくバス。タクシーは怖い」だったのですが、最近は短期間の旅行なので、タクシーも積極的に使います。息子も大人みたいなもんだし、3人で考えるとバスもコストが上がりました。
シェムリアップまで30ドル位かな?と。ちなみに、だいたい2時間位のはず。
たくさんの白タクがいるので、色んな値段が飛び交いますが、競争もあるせいかせいぜい50ドルくらい。

私たちは30ドル!で、10分ほどあっちこっちからの声と話して決定。

でも交渉していたおじさんがドライバーかと思うと、全く英語がしゃべれない運転手にバトンタッチ!お金は先に渡すと危険かなあ?と思って、後からで乗り込みます。

が、英語がしゃべれないけど数字は言えるドライバー。どうも、30ドルだと自分の取り分はすごく少ないから、5ドルとか10ドルとかくれ〜みたいなことを、運転しながら言ってきます。

しかし、すでに決まった値段なので、あくまでも「だめ」と。基本交渉はすべて私なのですが、こういうときは夫などは「降りる!」と言い始めます。やっぱり決めた値段を動かすのは、なんだか違うと思うのであくまでも強気な私達。結局、ドライバーはあきらめて、普通に運転し始めました。多分ダメ元なんだろうなあ〜。

15年ほど前に、夫婦で来たときも同じ道でシェムリアップに向かったのですが、そのときは道路はまだ舗装されておらず、がたがた道でした。しかし、今は舗装された道路、あっちこっちに大きな町。発展を感じます。

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びっくりなのは、こんな不安なドライブでも、夫と息子ぐーぐー寝ています。常に寝ている二人。私だけが、何かあったら?という使命感で、がんばって起きてます。

途中ちょっと休憩。

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結局2時間弱、3時前にはシェムリアップの郊外につきました!そこで、ドライバー最後のあがき。「町中までは無理なので、トゥクトゥクに乗り換えてくれ。5ドルね」と。本当はホテルまでの約束だったけど、ここまで無事に連れてきてもらったので、ここは素直に乗り換えます。ドライバー、近くのトゥクトゥクの人と5ドルを山分けしてました。まあ、それくらいは…。

15分ほど走って無事、ホテル到着。booking comの予約で大人3人予約で7000円ほど。シェムリアップは、宿のコスパが高い。

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もちろん、大分写真写りはいいです…。プール、ほとんど入らない我が家ですが、プール大好き西洋人で日中はにぎわってました。

2015-16 意外とスムーズ、国境越え

せっかくのコンラッド、早起きしてばっちり朝ごはんを食べ、ルンピニ公園へタクシーで向かいます。

もちろんバス停などなく、幾つかのブログで書かれていた目印を頼みにバスを待ちます。でも、なんだか「カジノっぽい」人が待っているところがあり、そこが目印と一緒。

そこに、ちょっと派手なバスがしゅ〜と来て、慣れた感じで「カジノっぽい人たち」が乗り込んでいきます。外国人は私達だけ?っぽいですが、「border?」と聞くと、「ハイハイ」みたいな感じで、なんにも気にせず乗せてくれました。
一人300バーツ。多分、これ外国人とかカジノに行かない人はちょっと高かった感じです。

お水もくれます。普通のバスって感じです。

ちょっと走ってバンコク郊外でもう一度止まりました。

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この屋台街が、通勤客が朝ごはんやら昼ごはんを調達用みたいで、様々なものがあってすごく楽しかったです!
もちろん、私も飲み物、バスで食べるお弁当など調達。
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怪しいバスに乗って大丈夫かなあ?と思ったのですが、私の心配をよそに夫と息子はバスでぐーぐー。バスは、この後はどこにも止まることなく、国境まで4時間ほどでつきました!

陸で国境を超えるのが、なんだか大好きな私。まさか、子連れでここに来れるなんて〜と一人感傷にひたってましたが、夫と息子は「はやく〜」。

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タイ出国はあっさり。
問題は、カンボジアへの入国。まず、ビザを国境で取得する必要があります。
ネットでは「賄賂がいる」「すごく混んでいる」などなどありましたが…。小屋のようなイミグレでたくさんの観光客にまじって書類を書いて、渡したらぽいっとビザが押されたパスポートが帰ってきました。
ビザに必要な写真も、息子だけ用意してなかったのですが、不問。賄賂要求などなく、明朗会計でした。

ツアーなどではないので、さっさと進んで、カンボジアの入国にちょっと並んで…。

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はい、カンボジア。イミグレの場所がわからなかったりでちょっと迷いましたが、7時半位にバンコクをでて、13時位には国境を超えることができました!

次はシェムリアップまでの足。
とにかく、自力で探します。

2015-16 新潟〜成田〜タイ、どうやってシェムリアップへ行くか?

新潟〜成田は、なかなかないほどの小さなプロペラ機。風が強い日で、とにかく揺れました。

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特典航空券でビジネスがとれたので、成田〜バンコクはビジネスでいけました。何年かに一回、こうやって分不相応にビジネスに乗れるのが有難いマイルです。

バンコクでは、ヒルトンのポイントでコンラッドに宿泊。ビジネス客が少ない時期だったせいか、ラウンジも使えて、ほぼここでまったり。
明日からのカンボジア、「どういくか」をここで最終検討。

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もちろん目的はシェムリアップ。そのため、一番スムーズなので、空路で入ることです。旅行期間も9日ほどなので、空路を検討したのですが、特典航空券はでないし、エアアジアなどもなかなかお高め。以前、カンボジアへ夫婦で言ったときには、往復ともに「陸路」で国境を超えたのですが、カオサンからの激安バスに乗ったらすご〜く時間がかかった記憶があり、その方法はだめ。

今回、日本への帰国はクアラルンプール。なので、帰りはエアアジアでシェムリアップ〜クアラルンプールを予約済みですが、予算の都合上行きの空路は厳しく…。

バンコクからシェムリアップへ国営直通バスもでているみたいなので、最後はそれでいいかな?と思って、見切りでバンコクにやってきました。また、普通に国境付近まで高速バスで行って、そこから自力で国境を超えてる方法もあります。

そして、もう一つ。ネットなどで上がっていた国境越え方法で気になったのは…。

「カジノバス」を使う方法。カンボジア国境には、外貨獲得のためにカジノがたくさんあり、バンコクからそのカジノへ行くためのバスがでていて、それに乗ると国境直ぐ側まで直通で連れて行ってくれるとのこと。
怪しい匂いもしますが、直通バスや高速バスよりうまくいけば大分早く国境を抜けられる、と書かれており、もちろんお値段も安め!

息子も大きくなったことだし、今回はそれに挑戦してみようかとなりました。

出発場所も、親切ないくつかのブログが丁寧に書いてくださっていて、コンラッド近くのルンピニ公園近くにバスが停まるとのこと。夫がスマホのマップで位置を確認してくれました。スマホの地図機能、本当に便利です。

ホテル近くの屋台でカオマンガイ。混んでいるなあと思った屋台だったのですが、やっぱりおいしい!!ほぼ、息子が食べちゃいました。

プロフィール

tomatoma1104

Author:tomatoma1104
いつまでたっても旅がスキ。
子供がいても、仕事が休めなくても、時間ができたらいつもで行きたい。
仕事は、トマト農家。トマトな日々、旅の日々を綴っています。

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