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ギリアイル、そして発熱

寝苦しいまま、朝。

朝ご飯は、宿で。海を見ながらのんびりです。


せっかくなので今日はシュノーケリングツアーへ。人が少ないせいでちょっとお高めだったような。といっても、1人1000円くらいで半日コースらしいです。

小さな船に乗って、シュノーケリングのポイントで船が泊まって、ドボン!これの繰り返しです。実は、泳ぎはほとんどだめな私なので、シュノーケリングも救命胴衣か浮き輪着用が必需の私、息子はマスクがあれば全然問題ないので、浮き輪は息子のを貸していただいてます。

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しかし、そんな私でも楽しめるほどうじゃうじゃ色んなお魚、そしてウミガメ。深くなると、海の色が濃くなってちょっと怖いんですが、そこまで見える透明な感じはいつまでも見ていたい、と思わせてくれます。

こうやって何カ所かで潜って、「ギリアイル」に到着、お昼はここで勝手に過ごすようです。

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ここも小さな島なんですが、ギリメノに比べると、なんだか都会。人ももう少しいるし、こじゃれたお店もあります。
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なんと、石釜ピザなるものもあり、お昼はそれを食べました。

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また,ハンモックがあってのんびり?。

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しかし、乗り物は馬車。地元の人のカラフルな服がきれい?。

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ギリアイルももちろん海はきれいです。水着でぶらぶらしているので、気に入ったところでちょこっと泳いでみたり、のんびし散策して、ギリメノに帰ります。

しかし、宿に帰ってからの夫の様子がなんだか変。「暑かったからかな」と思っていたら、どうも風邪をひいたらしく、高熱があってダウンです。息子は,心配して冷やしたタオルを夫にせっせと運んで看病。

でも、お買い物ごっこもしたくって、こんなことも。

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高熱の夫の横で、私と2人でお買い物ごっこ。でも、私も昼寝したい?と思っているうちに、晩ご飯の時間。夫は相変わらずダウンなので、2人で宿のレストランでごはんでした。

宿の人からも「ハズバンドはどうした?」と心配されるくらい、家族的な島です。

明日は、もう一個の島へ移動のつもり、でも夫の様子次第です?。
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本当に何もない、ギリ

ギリメノ、本当に海しかないので、私たちもひたすら海。マイシュノーケリングセットを持っている、夫と息子はひたすら潜ってます。もう、宿から海まで1、2分、そしてすぐにお魚がばんばん見れます。

実は、泳ぎが不得意な私は、浮き輪をつけてぷかぷか、たまにレンタルしたシュノーケリングセットでお魚探検、本当に小さなものから大きなものまで、深いところへいっても底まで見れて、「すごいすごい」と独り言言いまくりです。


息子は、ぷかぷか1時間でも、放っておくと2時間でも「ブブブ」と何かを言いながら潜ってます。もう,海なし県育ちなのに、その姿は「海の子」!

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そうはいっても、島を探検してみよう!と陸に上がってお散歩。
地図も無くて、人もいないので、とりあえず「カフェ」の看板があったのでそれを目指して歩き始めます。

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たま?に人家、でもほとんど人は見かけない。

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暑い中1時間以上歩いたところで、やっとカフェ?

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ここ、高床になっていて、ござがあって、ハンモックがあって、すごいのんびり。ビールを飲んでくつろいじゃいました。

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で、また宿へ帰って、夕ご飯。唯一あるコンビニのようななんでもやさんがやっているバーベキュー。
しかし、ここのコンビニもどき、小さいけど食料品、服、サンダル、カメラ関係、文房具、薬、お土産と何でも置いてあって、滞在中何度も通いました、というか通う先はそこしかなかったというか。息子、せっせとアイスを買ってました。

自家発電なので基本真っ暗で、2、3軒の宿レストランがあるだけなので、選択の余地なし。お客さんも、何組かいるだけで、静かなもんです。

さらに、炭火で魚を焼いてくれるんだけど、1時間は余裕でかかったような。何事にものんびり?
息子は、その間砂浜をうろうろしたり、猫と遊んだり、こういうところだと、「あ?そっち行かないで」とか「座っときなさい」とか口うるさく言わずに、放っておいても大丈夫なのがうれしい。息子も、暗い中でも店のお兄ちゃんにも声をかけてもらって、あっちこっち。

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最後には、もう何回も通ったコンビニもどきでアイスを買って、暗い道を帰ります。ここのアイス、買うたびに値段が違う、といっても15円か18円か位の違いなんですが。とにかくゆるりとしたところです。

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部屋に帰っても、真っ暗なので、懐中電灯でおトイレをして、寝ます?。

が、蚊帳があるんだけど、それが風を遮って暑い。蚊帳を外すと蚊に刺されるという寝苦しい夜でした。さらに、ゲッコーという南国独特のトカゲが本当に「ゲッコーゲッコー」とすごい大声で泣きわめき、私と夫はもう最初何かと飛び起きました。すぐそこに巨大な生き物がいるような大声なので。

でも,息子は寝苦しそうだけど全然起きること無く朝までぐっすり、意外に蚊にも刺されず、たくましいです。

ギリ メノ 何もない島

朝ご飯を海辺のレストランで食べます。ビュッフェで種類が多い訳ではなかったですが、40ドルでこの雰囲気だとありがたい?。

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スンギギまでタクシーで移動して、昨日買った旅行会社へ。バリ全土を網羅しているPERAMAです。今後のために料金表も。値引き等ほとんどないので、まあわかりやすい。

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ビーチまで歩いて行って、砂浜で船を待ちます?。ギリはギリメノ、ギリトロワンガン、ギリアイルという3島の総称です。とりあえず、今日は一番静か(人が少ない)ギリメノを私たちは目指します。

小さいスピードボートでも、1時間ほどで到着。すごいです。

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ほんと、キレイ。2年前に、始めて「きれいな海」に行ったのがタイ、アンダマン海のモック島、昨年はその先のリペ島と行って、行くたびに「ほんときれい」と思ってきたのですが、ここも「一番キレイ」と。

歩いてまわれるほどの小さな島なので、観光客もごくわずか。4、5人一緒に降りたかな。

息子、宿が決まる前にいても立ってもいられず、泳ぎ始めちゃいました。魚もばんばん見れて、大興奮!

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またまた、泳いでいる間に私は宿探しです。といっても、全部で4,5軒しか海辺にはなく、いい感じのところがそこそこの値段だったので,即決。日本円で1500円くらい、朝ご飯付き。もちろん水シャワーのみ。こんな雰囲気の宿、大好きなのでうれしい!

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海まで1分もかからないロケーション。

やっとロンボク

午前中にバリを出たはずなのに、夕方になってロンボクの港にフェリーはやっと接岸です。でもでも、家族3人で焼く600円で船旅だと思えば、有り難い時間です。でも、まあ時間をロスすることをいとわない人以外おすすめはできませんが‥…。

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港に着けば、何か交通手段があるはず、と思っていた私たち。でも,何にもありません。バリからツアーできた人向けのバス、普通のお迎えの車だけ。疲れ切っているのに、さらに交通手段を探す羽目に。もう,いくらでも払う気あるのに!!

あっちこっち聞いてると、他のお客さんをのせた白タクにのることが出来ました。ドイツ人のおじさんと韓国人のお兄さん、そして私たち。日本語OKな韓国人のお兄ちゃんと話しつつ、今日ホテルを予約してある「スンギギ」という町に向かいます。

スンギギは、一応ビーチで観光地のはず、ですが、なんだか寂れた感じ。
とりあえず、そこで降りて、ホテルを目指します。が、どうも遠いらしいし、息子も「はやく?」というので、またタクシーを捕まえてホテルへ。ちゃんとメーターでした。100円くらい?

今日のお宿プリマス!1部屋40ドルくらいでしたが、すご?く雰囲気のいいところでした。
大好きな、お庭があって、ちょっと伝統的な作りのコテージでテラスがあって、そして海辺。しかし,素敵なテラスに洗濯物を干しちゃう私。

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もう,薄暗かったのですが、とりあえず海へ。波が荒くて、断念。

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お庭には、なんだかとぼけた石像。こういうのも、なんだかいい感じです。

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あと、バスルームが凝っている。私たちの部屋はシャワーのみだったんですが、こんな感じ。

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値段の割りに、いい感じなので、やっぱり混んでました。ほぼ満室で、カップル、あとファミリーが多かったです。

ただ、このホテルただでさえ寂れた感じのスンギギのさらに端っこにあるので、一応町まででるのにタクシーしかないのが難点。まあ,日本円で100円ほどなんですが。
夕飯を食べに町へ行ったのですが、暗いんです。町が。どうも、にぎわいのあるレストラんもなく、閑散。なので、道ばたにあった屋台で食べちゃいました。暗かったけど、おいしかった?。
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ロンボク料理は辛いものが多いらしいので、息子はごはんととうもろこしがど?んと入ったスープ、唐揚げ。私たちは、魚の揚げ物に辛いソースかけたものを食べました。
1才の時からあっちこっち一緒に旅行している息子、基本的に氷なんかも食べちゃうんですが(目を放すと食べてる)一度もお腹をこわしたことがなく、いつも快調に旅行をしてくれてます。なので、屋台なんかdめお、生ものじゃなかったらじゃんじゃん。
 
しかし、暗かったなあ。車通りも少ないからかな。帰りに、明日の朝のギリまでも船を予約して、帰りました。

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長いロンボクヘの道

朝ご飯を部屋の前の小さなテラスで食べて、出発です。安宿での朝ご飯、どうってことのないメニューなんですが、なんだかおいしい。
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港はすぐそこ、切符をチケット売り場で買います。1人37000ルピア、日本円で300円くらい?で、事前に調べたところによると、早いと3、4時間、遅いと7、8時間という船旅らしい。そんなに離れている訳ではないので、とにかくのろいフェリー。

人よりもトラック等の貨物が多いらしく、人はさっさと乗り込んでも荷物の乗り込みに時間がかかるみたいです。すでに乗船して1時間、待ってます。

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で、やっと出発。の?んびり進み、船酔い等しない息子は日本から持ってきた雑誌を読みふけるほど。しかし、大人二人はゆるゆるな揺れがかえって気持ち悪い?。しんどいなあ、と思ったあたりでまわりの人たちが騒がしくなり、遠くの海を見るとイルカの大群が。ちょっと復活。

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しかし、まだそこから長い。ロンボクが見えてからも長い。ほぼロンボクには4時間くらいでついたんですが、船着き場に前のバリからのフェリーが一隻、さらに待っているフェリーが1隻。雷とスコールの中、「泳いで行けそう」な距離で1時間以上待ち。

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いや、この安さなんだから、しょうがないです。飛行機という手もあって、それなら30分ほどでバリからロンボクにつくらしい。多分こっちがポピュラーな方法なんです。でも、「安いし、まあいいか」とのちゃったのでしょうがないです。

息子、船が進んでいる間は元気だったんですが、雷のなか船が泊まってしまってからは「もう,絶対フェリー乗らないから!」とプンプンでした。1年経ったいまでも、「本当にのろのろだった」と怒ってるほど。

小雨降る中、バリでフェリーに乗り込んで6時間以上、やっとロンボク上陸です。

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プロフィール

tomatoma1104

Author:tomatoma1104
いつまでたっても旅がスキ。
子供がいても、仕事が休めなくても、時間ができたらいつもで行きたい。
仕事は、トマト農家。トマトな日々、旅の日々を綴っています。

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