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海しかないクラダン

クラダンは2泊しか宿がとれなかったので、明日には帰ります。

歩いても一周回れそうな小さな島、小さな宿しかなくお店もありません。

朝ごはんは宿についているので、「とりあえずビュッフェ」に。パン、卵もの、インスタントコーヒー、果物、ソーセージという、ビュッフェにしなくてもいいのでは?と思う物ですが、有り難くいただきました。

そして、泳ぐ。昨日、「ここは魚がけっこういる」と島の国立公園管理人の人から聞いたスポットへ。


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午前中なので波もおだやか、2、3m行くとがんがんお魚が見れ、息子と夫はどんどん沖合に。すぐに、ど?んと深くなっていて、夫は「マンボウみたいなやつ」も見たらしい。

もう、青、黄色、黒、大きいのや小さい魚があっちにもこっちにも、珊瑚礁も紫色や緑、黄色いものが元気にいて、海の中は色とりどりです。

はじめ、「クラダン、もっとすごいと思ってたけど」と夫の評価低めだったクラダンの海、ここにきて急激にアップでした!こんなにお魚がいても、もともと人が少ない島なので、まわりに人もおらず、本当にのんびり見れます。

とにかく海な一日でした。
海にあきると、砂。
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お昼ご飯は、カップラーメン。
実は、お店がない島なので、本土から船でお店がやってくるんです。日用雑貨やアイス、お菓子、カップ麺、ビールなどなど。
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旅行者も宿で働いている人も、ぽつぽつ買ってました。我が家も、息子は「アイスアイス」と一日2回ほどアイス買ったり、ビール買ったり。そして、カップラーメンも。

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泳ぐ以外は、島をぶらぶらしたり(でも、何もない)、部屋で本を読んだり、IPHONEの小さな画面で家族3人映画を見たり。まったり?でした。

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我が家が泊まった宿のお隣が島唯一の高級リゾートで、お散歩代わりにうろうろ。まさしく別世界でした(といっても、沖縄で高級リゾートに泊まるほどではない値段)息子は「あ?おれもここがよかったなあ」と言っていましたが、まあ我が家にはカップラーメン食べつつ、洗濯物いっぱいのテラスでくつろぐ、がお似合いかなあっと。
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本当に何もない クラダン島

Trang,始めて島旅をした思い出のところです。
多分、3、4年前になんとなくTrangに来て、なんとなくアンダマンの島に行かなければシュノーケリングの楽しさも、島の楽しさも知らない、別の旅をしていたと思います。なんといっても、私は泳ぐの苦手だし(笑)。

年末年始の島旅は、宿を確保するのが大変なので、今回は既に日本から予約済み。島までの足のみ駅前で確保です。

駅前ではTrangから、いくつかの小さな島へ行ったり、島からタイやマレーシアの別のところへ行ったりする旅行者がちらほら。我が家も、島までの足を確保して、島での食料を調達にでかけます。

島って、どうしても物価が高くなるので、ビール8本、お菓子、食パン2斤くらい、ジャム、そしてお水3リットル、唐揚げなどで1000円ほど。


まずは、ミニバンで港まで1時間ほど、小さな港と言うか桟橋に到着です!
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ここで、小さな船に乗って出発です。ここのあたりは、海も全然きれいではないのですが、1時間ほど乗って目的のクラダン島につくと‥…。

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遠浅のきれいな海です。
ただ、毎年「きれい」と言われている海へ行っているせいか、昔ほど感動できない自分たちがちょっと悲しい。

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クラダン島は、3、4年前にこの近くの「モック島」というところへ来た時に、「もっときれいな海があるんだ」と聞かされて、「いつか行きたいなあ」と思っていたところ、その頃は宿もほとんどなかったのに、今や4軒の宿、そして昨年には高級リゾートホテルも建ってしまいました。

それでも、小規模な宿ばかりで、お店もひとつもないところなので静か?。ヨーローッパ系の家族連れが多い。
宿のスタッフとは、みんな英語だけど、それ以外は英語がほとんど聞こえず「何語?北欧系?ドイツ?」みたいな世界。皆さん、遠くから来てるようです。

ぽつぽつと宿があるだけで、あとは海のみです!

息子は、宿についたとたん「じゃあ、行くよ?」と水着とシュノーケルのセットをつけてやる気満々です。部屋からビーチまで、裸足で行けちゃうのでらくちん。

とりあえず、目の前のビーチでお魚探検。遠浅なので、けっこう遠くまでいっても足はつきそうですが、ほとんど泳げない私は浮き輪持参です(笑)

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基本的に、海では夫と息子が先頭、私は着いて行く人です?。でも、砂浜から1mほどですでにカラフルなお魚さんが見える!

夫と息子は休憩しつつ昼過ぎから夕方まであっちこっち泳いでます。

まあ、他になにもないので。

クラダン1日目、泳ぎ終わったら、恐怖の水シャワー(曇りだったせいもあって寒い!)、夕飯は買ってきた食パンとジャムというシンプル生活で終了です。

ちょこっとバンコク、大好きな夜行列車の旅

朝ご飯はホテルのビュッフェ。ついつい欲張って食べる大人二人と、あくまでもマイペースに好きな物だけを食べる息子。この差が、旅の後半の体調に影響したような‥…。

「もう、ホテルでいいよ?」という男子2人を説得して、バンコクの町へ。といっても、「どこへいく??」と出かけてから考える私たち。

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「どっか寺でも行く?」「え?お寺なんて面白くない」と息子。じゃあ、「デパートは?」「あ、おもちゃやさん行きたい!」という息子に「やっぱやめとこ」と私と夫。

結局、とりあえず電車に乗って、とりあえずチャオプラヤー川のボートにのって、結局カオサン近くのバンランプーへ。バンコク、3人で来るのは3年ぶりので、ちょっとなつかしい。

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お店を見ながら、お気に入りだった食堂へ行ってみると‥…なぜかイタリアンな食堂になってて地元の人でいっぱい。でも、作ってるは昔と同じお兄ちゃんなので、お店広げたのかなあ?すみっこでタイ料理食べてきました。

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60バーツ(180円くらい)で、大きなエビがいっぱい。
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そして、息子は、春に来た時に行きに入りだった「fish massage」というお魚が肌の確執を食べてくれる、というやつを。こそばゆい感じが楽しいらしく、大盛り上がりでした。
15分150バーツ、高級です。なので、息子1人だけ。

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あ?ちょこっとでも、のんびりぶらぶらは楽しい。

夕方には駅へ。バンコクの中央駅、広くて、旅行者いっぱいで、いつもわくわくします。

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ディーゼルの力強い列車も健在。

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私たちは、南部のトランという町に向けて12時間以上の旅です。

17時出発だったので、寝る時間まではお菓子、パン、売りにきたお弁当、ビールとひたすら食べている私たち。合間に息子は、漫画を読んだり、私たちと手遊びしたり、ぺらぺらしゃべったり。
名前にひかれて買った砂糖菓子。
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売りにきたお弁当、ちょこっと高めの40バーツ。でも、暖かくておいしかった。
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息子、気分が盛り上がってるせいか、とにかくよくしゃべる。まわりのタイ人も「なんだかこの日本人の子、しゃべるなあ、楽しそうだなあ」とにこにこしていたような。そして、たまーに静かに外を見る。

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寝台は上下2段ですが、下段のほうが広めのため、人気。1ヶ月以上前に切符を取ろうと思った時点で、上段しか残っておらず、なくなく上段でした。息子と2人だとせま!
でも、結局息子は夫とiphoneで遊びながら、せま?い寝台で寝てくれました?。
今回の旅では、このiphone大活躍!

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予定より2時間ほど!遅れ、次の朝10時前に終点Trangに到着しました。ここから、次は、小さな島を目指します。
息子が自分で自分の荷物はしょってくれるので楽。ちょこっとおもちゃ、漫画雑誌、服などなど、小さな体にしょってます。
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まずは、バンコク!

あ?長かった1年も終わりに近づき、やっと日本脱出です。

出発当日まで私たちは畑、息子は学校へ行き、夕方には冬休みの宿題一式と荷物をもって出発!

名古屋セントレア出発の今回の旅。関空、成田に比べると我が家からは近いと言えば近いけど、それでも3時間近く。は?空港近くに住みたかった(泣)

駐車場代わりに空港近くの東横インで1泊、チャイナエアラインでまずは台北へ。息子、席に着くや否やモニターで見れる映画をチェック、シートベストもちゃっちゃかしめて準備万端です。

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3時間ちょっとで台北、ほとんど待ち時間なく今度はバンコクへ。4時間ほど。

朝10時に日本を出て、夕方5時くらいにバンコク着、まあまあいい乗り継ぎです。

バンコクでは、「おつかれさまということで」ちょっといいホテルを既に予約済みだったので、難なく空港からも到着して、やっと一息?。

明日の夕方には、夜行列車なのでバンコクの夜は今日だけ!いつもは、屋台でご飯をすませちゃう我が家ですが、今回は有名どころへ行ってみました。プーパッポンカレー(ワタリガニのカレー)へ。

「ソンブーン」という超有名店なんですが、地元の人も観光客もいて、いっぱいでまsない「人気店」という感じでした。カレーもやっぱりおいしくて、大満足。
が、おいしすぎて、料理の写真忘れちゃいました。

小腹を満たして、帰りには屋台でちょこっとヌードル。

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このチープな感じの調味料入れがいいです。

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さらさらっと3人で2杯食べました。
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〆はチャンビア!
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「タイだなあ」を実感。
プロフィール

tomatoma1104

Author:tomatoma1104
いつまでたっても旅がスキ。
子供がいても、仕事が休めなくても、時間ができたらいつもで行きたい。
仕事は、トマト農家。トマトな日々、旅の日々を綴っています。

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