ブキッラワン

ブキッラワンのバス停に到着。すぐに何人もの「自称 親切な人」が寄ってきました。しかし、ターゲットとなる旅行者っぽい人間は私たちと西洋人カップルのみ。

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振り切っても振り切っても、ついてくる(そして、1人でついていると、他の人は寄ってこない)。地元の人以外の観光客がすご?く少ないので、相手も必死な感じです。

そして、大きな川沿いは人人人。


今日は1月1日。年始はインドネシアでもお休みらしく、比較的きれいな川の水での水遊びと涼を求めて、川岸は家族連れやカップル、友達連れなどなどで人でいっぱい、川の中も人でいっぱい。さらに宿があるエリアまでの狭い道は人で大渋滞、というすごい状態でした。
日本で言うと、お盆の海岸とかお正月の初詣風景、みたいなくらいの人の密集度。
「わーわーきゃーきゃー」言っている声で、すごい山の中なのに大騒音。

川を渡るには、細い吊り橋一本しかなく、その吊り橋がすごい人でさらにあっちこっち板が抜けていて‥…。
いつか、落ちるんじゃないか、事故にならないのかなあと心配になるほどでした。

宿探しも人ごみをかきわけかきわけ。人が多すぎて写真どころじゃないくらいでした。

今回のお宿はこちら。経営者はイギリス人らしいです。1泊、1400円くらい。

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3階建てみたいになっていて、トイレから石段を下がって行くと、水浴び場です。シャワーではなく、「ホースがある」だけ。そして、真っ暗なので写真にはとれず。でも、暗くてきれいかどうかわからなくて、かえっていいかも。上から見ると、井戸みたい‥…。

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気に入ったのはテラスがあって、ハンモックがあるところ。早速、息子座って、寝て、お菓子を食べてとほぼハンモック生活開始です。

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部屋の中は、ほぼベッドのみ。雨続きのせいか、全体にウェットな感じ。
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でも、バスで3時間もここへ来た私たちの目的は「野生のオラウータン」!まずは、15時からすぐそばの国立公園で「オラウータンの見学」時間があるので、「ここで待っている?」という息子を無理やりハンモックから連れ出して、移動。

オラウータンのすむ森は、人の住んでいるエリアと川で話されています。道は小さな渡し船だけのよう。

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さて、オラウータンの森へ!
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tomatoma1104

Author:tomatoma1104
いつまでたっても旅がスキ。
子供がいても、仕事が休めなくても、時間ができたらいつもで行きたい。
仕事は、トマト農家。トマトな日々、旅の日々を綴っています。

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