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インド国鉄

夕飯を食べて、すべての荷物を持って、夜行列車の出る駅へ戻ります。
発車時間は22時すぎ。しかし、早めに行かないと。

なぜなら、まだ座席が確保されていないので。

インド国鉄のチケットは、すべてネットで予約購入できます。もちろん日本からも。私も、一月以上前に予約を試みましたが、人気路線の夜行列車だったので、確保できず。が、インド国鉄では、飛行機のように「waiting」というカテゴリーがあり、予約順に順番が振られて行きます。一月以上前で、我が家のwaiting numberは35,36,37。

キャンセル料が安いため、キャンセルが出やすく、出るたびにwaiting numberが上がってくるのです。それが、ネット上で確認できます。が、前日チェックして10,11,12。駅には、予約状況を確認する機械があり、二時間前には専用窓口で確認もできます。つまり、waitingのまま発車時間を迎えると、乗れないこともあるのです。

混雑の窓口でインド人に囲まれながら、予約番号をチェックしてもらうと…ばらばらながら寝台が確保できていました。


この時点で発車二時間前。ちょっと寒いくらいの駅構内で、息子は漫画を読み、あきるとひたすらUNOを家族でしてました。インド人にも時々不思議そうに見られながら。この旅行中、UNOが息子の中でブームで、UNO三昧でした。

IMGP5835.jpg

さらにびっくりなのが、
確定した予約リストが発車ホームに張り出されます。名前と座席番号一覧。膨大です。

IMGP5838.jpg

アナログなのか、進んでいるのか、なぞなインド国鉄。

我が家の名前もちゃんとありました。ただし、息子の分はなし。満席のため、子供分までは確保できなかったようです。寒いので、持っているものすべて身につけている息子、暖かい車内へ。

IMGP5840.jpg


我が家の寝台は二等。インドの列車は日本より幅広なので、タイより寝台も幅広で、シーツと上にかける布が用意されてます。乗り込んで、三人でおやつをたべたり、UNOをして、夫とは「おやすみ」とお別れ、夫の方には夜中に車掌さんが「息子さんの座席空いたよ」と言いにきてくれたらしいです。

どこでも寝れる息子なので、添い寝の狭い寝台でもグウスカ寝てました。こういうところも、旅行向きな息子です。ジョードプルに予定より遅れて8時前に到着!これだけ乗って、家族三人分の料金は三千円ちょっとでした。


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tomatoma1104

Author:tomatoma1104
いつまでたっても旅がスキ。
子供がいても、仕事が休めなくても、時間ができたらいつもで行きたい。
仕事は、トマト農家。トマトな日々、旅の日々を綴っています。

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