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インド6日目 象に乗ってアンベール城

今日は、ジャイプル郊外のアンベール城という砦を目指します。

でも、その前に朝ごはん。この宿のレストランは小さくて、セルフサービスなのですが、味はなかなか。インドの朝ごはんが様々食べれます。質素ながらも上品な感じ…。

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息子は、今日行くところを「歩き方」で研究?

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でもまずは今日の泊まるところを確保しなければ…と、お気に入りになった宿はチェックアウトして、系列のホテルにアタック。さらに奥まったところにあるのですが、1部屋だけ開いていたのでそこに荷物を置かせてもらい、アンベール城へリキシャで向かいます!

が、どうも交渉した際値段が安めだったし、方向が違うなあと思っていたら、アンベール城ではなく、アルバート・ホールに向かっていたようで…リキシャのおじさんには「そんな遠くへはこの値段では無理だよ~」と言われ、また途中で交渉して、城を目指してもらいます。

中心から11キロ、どんどん登っていくのでリキシャではしんどい感じながら1時間近く乗って到着!200ルピーでした。

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ジョードプルと同じく、フォートの役割も持った城がどーん。

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入り口までは、歩いても行けますが、ここの名物は「象のタクシー」。
象乗り場までの道を間違ってしまったため、象と一緒にあるくはめに…。おかげで、象を大迫力で見学!

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結構象に大接近。一応、象使いの人がちらちらと後ろを見て、きをつけてくれていたので何とか。時々、歩きながらじゃ~とおトイレする象に、息子はお~と盛り上がってました。

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「名物象のタクシー」、1時間近く並んで乗り込みます~。
ゆっさゆっさと15分ほどで900ルピーと高級!さらに、「no tip」と看板があるにも関わらず、象使いは「tip tip」とうるさい。100ルピー払って、結局1000ルピーでした。

でも、象の上の高いところからみる景色もなかなか。息子も喜んでいたし、まあよしです。


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tomatoma1104

Author:tomatoma1104
いつまでたっても旅がスキ。
子供がいても、仕事が休めなくても、時間ができたらいつもで行きたい。
仕事は、トマト農家。トマトな日々、旅の日々を綴っています。

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