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2015-16 夜のシェムリアップ

なぜ、すぐに帰らなかったかというと、「夕日を見るなら」とガイドブックにのってた、小高い丘にある遺跡「プノンバケン」に寄って、
夕日を見ていこうと思っていたからです。

夕方近く、麓に自転車を置いて、小高い丘を登っていきます。

が、当たり前ですが、みんな同じことを考えているようで…。すごい人。プノンバケンの遺跡の上で夕日を見たい人が列をなしていて、さらに当たり前ですが誰も降りてこない。なので、入場制限をしているようなのですが、全然列が進まない。

もう、息子は「いいよ〜帰ろうよ〜」を連呼なので、ちょっと裏手からアンコール・ワットを見て帰りました。

IMG_2885.jpg

自転車で1時間ほどかかって、すでに暗くなりつつある夜道を…。

出不精の息子は「ホテルでご飯」と言ったのですが、我が家ではそんなことは許されず、中心部へ向かいます。救いは、それほど遠くない、乾季なので暑くないということ。おかげで、思ったより息子はごきげんでした。

シェムリアップ、夜はすごいことになってます。15年ほど前に来たときには、もっと暗い町でしたが、今はこんなことに。

IMG_0760.jpg

バーのような店も多くて、通り中に大音響です。せっかく出てきたんだからと、地元の人もいっぱいいる食堂で、鍋を食べました。

IMG_0759.jpg

タレは、辛いもんがあったのですが、鍋自体はあっさりチキンベースでおいしかったです。鍋物大好き息子にも、好評でした。

通りは、食べ物屋さん、お土産物屋さん、カフェやバーとずらっと続きます。そして、山のようなマッサージ屋さん!さらにフィッシュマッサージやさん。小さな魚が足の角質をとってくれる、というやつです。
息子、これが大好きなので、昼間がんばったご褒美で、フィッシュマッサージ!

これが、山のような魚がいる水槽に、たったひとりで放置。魚が大きめで、とにかく魚がうようよいるので、魚とたわむれて面白かったみたいです。多分、2,3ドルで20分、コーラ付きでした。

IMG_0764.jpg

夜も堪能して、ホテルへ。明日は、ちょっと素敵なホテルへ移動です。
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tomatoma1104

Author:tomatoma1104
いつまでたっても旅がスキ。
子供がいても、仕事が休めなくても、時間ができたらいつもで行きたい。
仕事は、トマト農家。トマトな日々、旅の日々を綴っています。

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