無人島への船旅

今日はIglis島へ行く一日ツアー。「明日は7時ね」と前の晩にツアーの人念押しされていたので、6時前に起きて、こみこみのレストランで朝ごはん。相変わらず出てくるのは遅いけど、さすがに三回目の朝ごはんで遅さに慣れてきたかも…。


日本人なので、7時集合に間に合うように急いで集合場所へ行ったのに…結局出発したのは8時もとっくにすぎたあたり。すでに待ちくたびれて息子はぶーぶー。

遠浅のきれいな海をじゃぶじゃぶ船まで行くと、さらに船で待っている人たちも…。なぜ遅れたのかは謎。今日は波が高いらしく、船が動き始めたときは元気いっぱいだった人たちも、どんどん寝る体制になる。と言っても、ちいさん船なので、甲板にゴロン。
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船に弱い私はもちろん、さっさと寝る体制になるけど、とにかく船が揺れるので寝るのもつらく、どんどん気持ち悪くなって、最悪の状態でIglis島へ到着!海がとっても青い。でも、島は遠い…。

島から船、けっこうな距離です。

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遥か彼方の船からどうやって島まで行ったかというと…。

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「はい、泳いでね〜」でした。荷物だけ、カヌーで運んでくれます。相変わらず波は荒く、流れもあって、私のつたない泳ぎではなかなか島に着かない。夫は、息子とともにシュノーケルしつつ島へ。私は必死に泳いで、時々お魚を見て、やっと島にたどりつつ来ました〜。

何メートルもの深さでも底まですっきり見えるほどの透明さ。カラフルな魚、サンゴもめいいっぱい。あっちこっちで、流されつつシュノーケルを楽しみました。


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お弁当のランチを食べて、ツアーのみんなで島を探検。私達以外のメンバーのほとんどは、アメリカの大学の海洋学のゼミ旅行とか。1月以上教授とともにこの島に滞在するとか。
どうりで、泳ぎも上手で元気いっぱいの若者くんたちでした。

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といっても、島に何かいるわけではなく、ただトレッキングというだけ。でも、息子たま〜に面白い植物や虫を見つけて楽しんでました。

島で2時間ほど過ごして、帰ることに…。相変わらず島から船は遠いまま。帰りも、流れに逆らって船まで泳いでいくことに…。遠い…。

流れに逆行なので、「子供にはあまりにも大変」と、荷物を運ぶカヌーに息子だけ乗せてもらえたものの、大人は「みんな泳ぐ」。
若者軍団やけっこうな年の教授はさすがにぐいぐい泳いでいきますが、私はもうへろへろ。他にも2,3人へろへろな人たちがみんなパートナーに引っ張ってもらってました。もちろん、私も夫に引っ張ってもらいつつ泳いでやっと。こういう時の夫は頼りになります。

帰りの船ももちろん大揺れ。ほぼ全員寝てました。

船を降りた後も、ずっと揺れている感じの夫と私。ぐっすり寝ていた息子だけが元気いっぱい。さすがです。

最後の夜なので、夕飯は宿のレストランで。なんだか可愛盛り付け。

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Author:tomatoma1104
いつまでたっても旅がスキ。
子供がいても、仕事が休めなくても、時間ができたらいつもで行きたい。
仕事は、トマト農家。トマトな日々、旅の日々を綴っています。

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