コモド島へ Part2

コモド島への入り口、フローレス島ラブハンバジョーは、日本のガイドブックではほとんど情報がなく、
ネットでいくつかの旅行記を読みあさり、苦手な英語の旅行記や情報ページも読み漁り、ホテル予約サイトagodaで、小奇麗な宿を予約しておきました。

が、頼んでいたお迎えはなく、ホテルの名前を聞いて場所を聞いても、みんないうことが違う…。暑い中、荷物を押しながら、まさに「あっちこっち」歩きまわり、息子は文句を通り越して、無言になっていたところ…。

走っていた車が停止し、「乗ってく?」と。ここまで、バイクやら車が何度も止まっては、「場所がわからない」「いくら?」と聞かれていたので、反射的に「大丈夫!」と言ったのですが、聞いてくれたのはダイブショップのおじさん。純粋に心配してくれてました。

コモド島へ来てから15年というダイブショップ経営のオーストラリア人、本当に親切に、住所を見て探して、知り合いに聞いて、やっと目的の宿を見つけてくれました。
空港のすぐ近く、色んな人に教えてもらった方向とは全然違うところでした!

小さな看板、出来立てというより作りかけの宿。

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まあ、部屋はきれいですが、宿泊客は家だけ…。

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小高い丘の上に建っているので、海が一望。
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これで2500円弱、クーラーに一応のホットシャワーに朝食付き。管理人のようなお兄ちゃん一人、でもたいてい昼寝しているので、起こすのが大変(笑)。もうちょっときびきびやらないと、この宿大変かも。

クーラーの部屋に「もっといたい〜」という息子を尻目に、管理人のお兄ちゃんのバイクを半日50000ルピアで借りて、とりあえず町へ。コモド島へのツアーを探さないと、明日出発できません。

町の中心部…。

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午後だったので、一番人通りが少ないかも。ここに来る人はほぼ「コモドドラゴン」が目的で、街自体には何にもないので、日中はみんなツアーで出かけています。ダイブショップやツアー会社はたくさんありますが、メイン通り自体が1キロもないかも。

お昼ごはんを目についたワルンで。なんだか色がかわいいので。

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エビもお魚も美味しかったのですが、なんといってもこのスープがおいしくて、息子はこのスープをご飯にかけてバクバク食べてました。
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そして、肝心のツアー探しの方は、なかなか難航でした。
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Author:tomatoma1104
いつまでたっても旅がスキ。
子供がいても、仕事が休めなくても、時間ができたらいつもで行きたい。
仕事は、トマト農家。トマトな日々、旅の日々を綴っています。

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