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スマトラ2

ブキティンギまでは山道をひたすら登って行きます。しかし、山裾には古い鉄道が。どうも、第二次世界大戦時に旧日本軍が作った物だとか。本当にこんな遠くまで?。

2時間ほどたってついたところは、小さいながらもなんだかにぎやかな町でした。どうも,年末はインドネシアの旅行シーズンらしく、家族連れやカップルなどで町はいっぱいです。

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そんなことは思いもよらずやってきた私たち、本当にどこのホテルもいっぱいでびっくりしました。狭い町に小さな宿がけっこういっぱいあるのですが、本当にどこも「満室」.もう10こくらいまわったような。大金な荷物を夫と息子が番をしている間に、ホテル係の私があっちこっちあたって、ようやく見つけました。

こんな状況じゃなきゃ絶対泊まらないような、狭くてオンボロでカビ臭な部屋でしたが、寝るところが確保できてほっ。明日は朝から宿を探さないと!

ブキティンギは坂や階段が多くて、小さな路地もいっぱいです。
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建物もオンボロなものが多いのですが、なんだか窓枠の色がかわいい。
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車もオンボロだけど、なんだかいい感じ。でも,新車もバンバン走ってました。

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でも、そんなに歩いていても、魅力的なところがあるわけではなく、まあ涼しいかなあというくらい。田舎なのでのんびりしてるかな。

初日なので、町をぶらぶらしている間に夜になってしまいました。と、息子がほしがる物が?
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夜になると、町の中心の昔オランダ軍が作った「コック要塞」跡地の公園に色んなお店がでてきました。本当に,日本の夜店と同じく、子供向けのおもちゃやお菓子、大道芸をする人等。で,息子が買った物が、頭につけているこれ。角のところが光ります。

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夜になると、あっちこっちに屋台がでてきます。が、なぜかインドネシアの屋台は覆っているので、開放感が今ひとつ。
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とりあえず、ナシゴレン。辛くもないし、息子はエビせんべいを中心に食べてました。
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こんな感じで、どのお店も若いお兄ちゃんが作ってることが多いです。
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味は、むっちゃおいしい?ということは無いような,「普通」?

ビキティンギ、一日目は帰りにビールを買って(イスラム国なので、お酒は限られたところでしか売ってません?)帰りました。お部屋はカビ臭いけど、寝ちゃえば大丈夫でした。
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tomatoma1104

Author:tomatoma1104
いつまでたっても旅がスキ。
子供がいても、仕事が休めなくても、時間ができたらいつもで行きたい。
仕事は、トマト農家。トマトな日々、旅の日々を綴っています。

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