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長いロンボクヘの道

朝ご飯を部屋の前の小さなテラスで食べて、出発です。安宿での朝ご飯、どうってことのないメニューなんですが、なんだかおいしい。
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港はすぐそこ、切符をチケット売り場で買います。1人37000ルピア、日本円で300円くらい?で、事前に調べたところによると、早いと3、4時間、遅いと7、8時間という船旅らしい。そんなに離れている訳ではないので、とにかくのろいフェリー。

人よりもトラック等の貨物が多いらしく、人はさっさと乗り込んでも荷物の乗り込みに時間がかかるみたいです。すでに乗船して1時間、待ってます。

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で、やっと出発。の?んびり進み、船酔い等しない息子は日本から持ってきた雑誌を読みふけるほど。しかし、大人二人はゆるゆるな揺れがかえって気持ち悪い?。しんどいなあ、と思ったあたりでまわりの人たちが騒がしくなり、遠くの海を見るとイルカの大群が。ちょっと復活。

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しかし、まだそこから長い。ロンボクが見えてからも長い。ほぼロンボクには4時間くらいでついたんですが、船着き場に前のバリからのフェリーが一隻、さらに待っているフェリーが1隻。雷とスコールの中、「泳いで行けそう」な距離で1時間以上待ち。

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いや、この安さなんだから、しょうがないです。飛行機という手もあって、それなら30分ほどでバリからロンボクにつくらしい。多分こっちがポピュラーな方法なんです。でも、「安いし、まあいいか」とのちゃったのでしょうがないです。

息子、船が進んでいる間は元気だったんですが、雷のなか船が泊まってしまってからは「もう,絶対フェリー乗らないから!」とプンプンでした。1年経ったいまでも、「本当にのろのろだった」と怒ってるほど。

小雨降る中、バリでフェリーに乗り込んで6時間以上、やっとロンボク上陸です。

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tomatoma1104

Author:tomatoma1104
いつまでたっても旅がスキ。
子供がいても、仕事が休めなくても、時間ができたらいつもで行きたい。
仕事は、トマト農家。トマトな日々、旅の日々を綴っています。

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