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リスと世界遺産で遊ぶ

ジャマーマスジットから世界遺産ラールキラーまでは、歩いていけないこともないけど…。息子がぶーたら言うので、リキシャで行きました。ジャマーマスジットの前にはたくさんのリキシャ、あっちこっちから声がかかります。しかし、カモにされそうだったので、ちょっと歩いて、走っているリキシャをつかまえました。

ぶーすか言っていた息子も、リキシャに乗ればご機嫌です。

10分ほど走ってついた世界遺産ラールキラー。タージマハールと同じムガル帝国皇帝のお城です。別名レッドフォートと呼ばれているように、赤い城壁がばーんと。

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インドでは、多分ほとんどの観光地で外国人料金設定があり世界遺産で250ルピア、インド人は10ルピアとか。すごい差があります。まあ、経済格差や何やらで、大人の私たちは「しょうがないな~」ですが、息子はすごく怒ってました(笑)

入口は長い列、インドでは人が集まるところでは当たり前の金属探知機と身体検査。もちろん、子供もやります。ポケットに、金属のキーホルダーを入れてたら確認されてました。

入り口を入ると、アーケードになっていて、お土産屋さんがずら。物欲男の息子、急に目がキラキラ。小さなお店を熱心に見て回ります。メインは、この先なのにこのままではこのアーケード内で終わりそう。

引き離して、アーケードを抜けると、ひろいお庭に建物が点在しています。

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しかし、ムガル帝国末期にイギリス軍に作り変えられたため、往時の豪華さはちょっぷりしか感じられないです。当時は、あっちこっちに宝石や細かな装飾などが散りばめられていたであろう宮殿跡たち。今見てもかわいいお花のモチーフが往時をしのばせます。

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宝石がちりばめられていた玉座。今は、息子曰く「しょぼい」。

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全て大理石で造られた建物も、くすんだ色になり、あっちこっち工事がされていて、残念でした。なので、息子カメラマンもあまり情熱がわかなかったらしく、写真も少し。


それでも、お城などが好きな息子なので「壊されてるのは面白くない」と言いつつ、「壊すなんてもったいないのに」とか「誰が悪かったのか」、そして「ムガル帝国はどれくらい強かったのか」、ガイドブック片手の私たちに質問をしつつ、一応楽しめました。小3になって、自分でガイドブックも読めるし、男子ということもあり戦い関係には興味津々です。

そして、この世界遺産で息子の心を1番引き付けたのは、お庭の木にいたリスたち。息子は、リスを見つけて、ずっと追いかけたり、えさと言いながらドングリをあげたりして楽しんでました。

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見終わって、「どうだった?」と聞くと、「リスが可愛かった」が、ラールキラーの感想でした。
世界遺産より「リス」です!

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Secret

とまとさん、おはようございます。
いいな、いいな~~~。
ほんとに色々な場所を訪問されてるんですねー!
まさに旅の達人!!!羨ましい限りです☆

子供が大きくなっても、どんなに忙しくても、旅行する時間は絶対に作りたいですよね。
うちは4月からお兄ちゃんが中学に入るので、もう旅行もいけないんだろうな~と寂しい気持ちでいっぱいですが、
それでも何とか時間を見つけて行きたいと企んでおります(^m^)
旅から学ぶことって多いですものね。
それに子供が大きくなったらばらばらになってしまうので、今のこの家族との時間を大切にしたいですしね♪♪

また旅行記楽しみにしてま~~す☆

ありがとうございます

こんにちは。コメントありがとうございます。

本当に、どんどん子供と旅行が難しくなりますよねー。特に、長野は夏休みも冬休みも短くて、最初びっくりしました。

中学になると、部活やら勉強でさらに忙しくなりそうですよね。でも、時間を見つけてぜひ。そして、素敵な写真を見せてください。私も、自分が旅行大好きなので、がんばって続けます~。
プロフィール

tomatoma1104

Author:tomatoma1104
いつまでたっても旅がスキ。
子供がいても、仕事が休めなくても、時間ができたらいつもで行きたい。
仕事は、トマト農家。トマトな日々、旅の日々を綴っています。

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