インドの綺麗な海、ハブロック島

チェンナイから飛行機で2時間、さらに船で2時間で着く島、ハブロック。

日本では、ほとんど知られていない島ですが、船着場につくとインド人、そして西洋人の観光客でいっぱいでした。

今回のお宿は、「barefoot scuba resort」、年末の旅行に向けて飽きに宿探しを始めた時に、すでに1室しか空きがなかった人気の宿です。

エアコンつきのカテゴリーはすでにいっぱい。我が家が予約できたのはテントコテージというカテゴリー。
大きなテントを元にしたお部屋?です。中はテントなので暗いのですが、設備は揃ってます。

IMGP6244.jpg

IMGP6245.jpg

床はコンクリなので、ひんやり。しかし、日中もくらいので、息子は宿題は外で。

IMG_0140.jpg

年末年始なので、4泊以上の宿泊+オプションツアーを2つつけないと予約できなかったので、ハブロックではここにずっとお世話になります〜。ちなみに、宿代(朝食付)とシュノーケリングツアーを2つつけて、約40000円でした。

海までも裸足で…。

IMGP6262.jpg

助けあって、チケットゲット

船着場には、8時過ぎにはついていたのに、すでにお昼。
いつ、チケットがとれるかわからないので、どこにも行くことはできず…。

IMG_0132.jpg

ダッシュに遅れて、ずっと待っている外国人観光客はほぼ11時台のチケットも取れず。
13時半のチケットを取ることになったのですが、なんと運休。次の便は15時になってしまいました。は~。
インド人は一人で相当数購入しているらしく、時間がかかる。
チケット売り場の前に来ても、すでに30分。息子は荷物番しつつ、もうぐったりです。

さらに、前の方に並んでいるフランス人のグループが窓口でもめている。で、よ~く聞いてみると、
フェリーチケットを購入するのに「空港で取得したパーミッションとパスポートのコピーがいる」とのこと。

パスポートのコピーを持っている人はいても、パーミッションのコピーなど外国人は誰も知らないので、騒然(笑)どこにも書いてないし(泣)

でも、荷物もあるし、並んでいないとインド人にどんどん抜かされそう。ということで、我が家は、ロシア人の一人旅のお姉さんの荷物番をして並んでおく、代わりにお姉さんが我が家分のコピーをしてくる、ということになりました。
周りも、知らない同士も助けあい。

結局、ロシア人のお姉さんは、近くのコピーやさんは機械が壊れてて、リキシャに乗ってコピーにいってくれたらしい。「いくらだった?」と聞いても、「お互い様だよ、荷物助かったし!」とお金もとってくれず。

さらに、前のフランス人の女の子には「一緒に買うよ~」と言ってもらったり。(そうすると、次に並んでいるインド人のおばちゃんから「ズルイ!」とクレームがあったので、結局自分で買いました)

助けあって、無事みんなでフェリーのチケットを購入。8時前にはここにいたのに、出発は15時ですが(泣)

IMGP6234.jpg

で、やっと出発時間!

船は、普通の小さめのフェリー。息子、やっとクーラーのきいた椅子で爆睡です。

IMG_0133.jpg

私と夫は、甲板でのんびり。甲板大好きな西洋観光客がわんさかでした。

IMGP6238.jpg

船酔いする方なので、けっして船が好きなわけではないですが、甲板で風に吹かれるのは気持ちいい~。


2時間ちょっとで、「ハブロック島」に到着!ちゃんと立派な船着場があって、外国人チェックもあり、思ったより都会?

IMGP6243.jpg

道は一本道で、小さな市場、畑、小さな宿が並んでいる中をリキシャで5分ほど…この島での宿に到着。あ~ここまで長かったです。

テントでできた部屋、

IMGP6264.jpg

そして海。

IMGP6261.jpg

IMGP6259.jpg

果てしなく遠いアンダマン・ニコバル諸島

せっかくの素敵なホテルも夜中の2時にチェックアウトし、空港へ。
次の目的地へのフライトが早朝4時出発なのです。

こんなすごいフライトになったのも、全ては「できるだけ早い時間に島へ到着する」ため。
空港へつくと、同じ様な目的のインド人、外国人がいっぱい、みんな眠そうな顔をしながら4時出発のエアーを待ってました…。

が、4時近くになっても全然出発する気配なし。結局飛行機が出発したのは、6時でした。
ここでちょっと嫌な予感…。今まで、インドの割に大きな問題もなく思った通りに移動できていたのでちょっと油断してましたが、ここから「インドの洗礼」かもっと。

あ~素敵なホテルでの時間を返して!息子も、超不機嫌のまま、飛行機へ。
IMG_0130.jpg

インドでは、交通機関では基本的にてり対策の一環で撮影禁止のため、写真は一瞬でぱちっと。
キングフィッシャーエアーで、目的地まで行きます。

チェンナイから飛行機で2時間。

目的地は、ポートブレア。「アンダマン・ニコバル諸島」唯一の飛行場です。

なんだか、響きが素敵な「アンダマンニコバル諸島」。夫からは、「何回も行っているタイのアンダマンと一緒の海じゃん」と言われつつ、選んだ今回の旅先です。

インド政府が、国防上の理由から外国人の立ち入りを制限していて、なかなか行きにくいところです。もちろん「地球の歩き方」には載っていません。でも、「インドとは思えない海の美しさ」があると書かれていたので、思い切って今回来てみました。

外国人が自由には立ち入れないように、空港で「入境許可証」を発行してもらいます。必要書類を書いて、パスポートのコピーを出して…。外国人は全員対象なので、同じ飛行機の人と一緒に助けあいながら記入。すぐに、パーミッション(許可証)はおります。

そこで、やっと小さな飛行場からポートブレアの町へ…。暑い。

IMGP6227.jpg

IMGP6228.jpg

ちょっと他のインドの町より南国っぽい?

でも、町を散策より目的地の島へのフェリー乗り場へ行かなくてはです。
「jetty!」と行って、白タクに載って、10分ほどで大きなフェリー乗り場につきました。

IMGP6230.jpg

IMGP6234.jpg

事前に調べた時に、朝8時台のフェリーがスケジュールに載っていたので、それをめざしてここまで急いでやって来ました。島まで1時間半とのことだったので、「午前中に泳げる」と思っていたのですが、jettyに来てみたら、インド人の観光客がいっぱいで、8時台の船は予約でいっぱいになってました。

次のスピードボートは?と聞くと、午後しかないと。
広いjettyには、公共フェリー乗り場もあります。2時間以上かかりますが、11時半に出発らしいので、そちらにかけることにしました。が、まだ8時代。

近くの公園でぼ~。Ipadでオセロをしたり、アイスを食べたり。

IMGP6232.jpg

IMGP6231.jpg

やっと2時間つぶして、切符売り場へ行ってみると、インド人と外国人でけっこうな列。それも、なぜか男女分かれているので、夫と手分けして並びます。息子は、荷物番。

で、1時間ほど並んで、やっと窓口が開いたら、なぜかインド人がすごいダッシュでカウンターへ向かう、それを見て外国人たちも理由はわからないけど一緒にダッシュ。

みんな、理由はわからないので「??」しながら走って、インド人と押し合いしながら並びました。で、ダッシュですごい前の人たちだけが、11時台のチケットをゲット。

あ~今日中に島へつけるのかさえ怪しくなって来ました。

このあと、またまた外国人は右往左往させられるので…。

インド旅行 ジャイプルからチェンナイ

インドの旅もいよいよ後半です。

後半のメインに向けて、ジャイプル空港からチェンナイへ向かいます。

リキシャに乗って、郊外にあるジャイプル空港へ。最近建て替えられたターミナルはとてもきれいです。でも、お店ぽつぽつ。

IMG_0117.jpg


飛行機はインド格安航空のIndigo。ブルー基調でちょいおしゃれな感じです。広いインドなので、ジャイプルから南インドのチェンナイまで、経由して結局3時間ちょいで、一人6000円ほどでした。もちろん、何のサービスもありませんでしたが、飛行機は新しく快適でした。

インドでは、テロ対策などのため飛行場での写真は禁止されているので、写真はとれず…。

チェンナイ空港へ到着すると…雨。新しいターミナルを建設中らしく「南インド最大の都市チェンナイ」の割には小さいです。ごちゃごちゃした中で、クーポンタクシー乗り場を見つけて、タクシーでホテルへ。

IMGP6213.jpg
IMGP6214.jpg

空港近くのヒルトンへ向かいます。
新しいホテルなので、ピカピカ。これでホテル代は9000円ほど。スミマセンという感じです。

IMGP6216.jpg

アップグレードしてもあったので、ラウンジへ。誰もいない。

IMG_0118.jpg

でも、お料理はいろいろ。インドなので、キングフィッシャービールも。
IMG_0119.jpg
IMGP6222.jpg
IMGP6218.jpg

部屋へ帰ると、スイーツもおいてありました。こういうのも、おしゃれ。おいしかったし。
IMG_0121.jpg

「すごいいいね~ここ」と家族3人幸せ気分でしたが…。明日のフライトが早朝4時出発。ということは、ホテルを2時頃には出ないとなので、朝食も食べれず。残念ながら「夜中」にチェックアウトでした。
息子、まだ寝てます。

IMG_0122.jpg

こんなスケジュールになったのは、目的地の島へ少しでも早くつけるようにでした。が、思った通りに行けないのがインド!この後、息子にはさんざん「もっとホテルにいれたのに~」とぶーたれられるハメになりました。

食べ歩き~

アンベール城からはジャイプル市内へは何で帰ろうかなあ?と思っていたところ、
おんぼろだけど市営のバスがやってきたので、それに乗って帰りました。ほぼ満員だったけど、どうにか3人とも座れてほっ。1時間ほどの距離を乗って、3人で20ルピー!(30円くらい?)

あすは朝の飛行機でチェンナイへ移動なので、「ここで色々食べとかないと!」と、「早く帰ろうよ~」という息子を説得して、食べ歩き。

行列のできてたラッシーやさん。周りの人に習って、アイスをトッピング。濃厚でラッシー大好きの息子がほぼ食べてたような。

IMGP6195.jpg

ここもけっこう混んでたスナックやさん。じゃがいも入りのパンケーキ??ちょっと違うかも。スパイシーなソースで食べます。

IMGP6197.jpg
IMGP6198.jpg

さらに、服屋さんで私と息子の分のパンジャビを交渉の末購入。じっくり座って、生地やがらを検討、そして最後に値段!たとえ1000円以下の買い物でもじっくりじっくり。買い物にはひたすら私だけが盛り上がり、男子二人は「疲れたよ~」でした。

IMGP6199.jpg

ジャイプル最後の夜、このあとはあんまりおいしいインド料理は食べれない気がするので…。
ジャイプルの老舗インド料理やさんへ。

IMGP6208.jpg
IMGP6209.jpg

ラージャスターン州名物らしい、カッテージチーズの入ったカレーがすごくおいしくて、3人ともお気に入り!カレー、ナン3つ、タンドリーチキン、ビールを堪能。我が家にしては高級なレストランで、1500円程度でした。「さすが、老舗、おしいかったね」でした。

お腹いっぱいだったけど、道端にあったラッシーやさんでさらにラッシーして、ジャイプルの夜は終了~。

明日は、ジャイプル空港からチェンナイヘ、Indigo航空で移動です!
プロフィール

tomatoma1104

Author:tomatoma1104
いつまでたっても旅がスキ。
子供がいても、仕事が休めなくても、時間ができたらいつもで行きたい。
仕事は、トマト農家。トマトな日々、旅の日々を綴っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード