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ロンボクへの玄関、バタンアイ

多分泊まっていたのは、レギャンってとこだったみたいなんですが、目的のバリ全島を網羅するバス会社の事務所はクタ。まずは、歩いてそこを目指します。以前よりずっと車の多くなったクタをテクテクと30分ほど。今年から、息子も大きめなリュックで自分の荷物(主に服)を持ってくれているので、息子は大変そうですが、涼しいのでがんばってあるきま?す。

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バタンアイまでの切符を買って、事務所で待っていると、なんだかにぎやかな音が。道路の向こうで結婚式のようでした。にぎやかなガムラン、あでやかな服装の人々、待っている間も退屈せずにすみました。

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が、その結婚式のために道路が大渋滞で,バスが近づけないことに。結局、バスの乗客全員が10分ほど歩いて、大通りまで移動です。小さなバスに満員。で、熱くなってきて早く出発したいのに、時間になっても西洋人の皆様が「あ、水買ってきていい?」「私も!」みたいな感じで、ちょこちょこバスを降りてしまうので、30分ほど出発できず。まったく!息子は、「いつでるの?」と言っている間に寝ちゃいました。

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やっと,出発。以前きた時よりさらに立派になった道路にびっくり。2時間ほどでバタンアイに到着。なんか、きたことあるようなバス停。3年ほど前にチャンディダサへいった時に、乗り換えしたところでした。そういえば、港があったような。そして、ここは全然変わっていない。ちょいさびれた感じです。

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4時間とも5時間ともいわれているロンボクまでのフェリーにこのまま乗るのはきついんで、今日はバタンアイに泊まります。事前に調べたら「ブルーラグーン」というきれいな海岸もあるようだし。

港すぐの海岸も、バリのクタなんかに比べるときれいで、それを見て,息子「泳ぐ!」と浜辺で水着に着替え。やる気まんまん!その間、私は宿探しです。

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200mくらいの海岸沿いに小さな宿が連なっているので、きれいそうなところ片っ端から見学です。荷物は夫が見てくれているので、らくちん。4、5軒みて、1000円以下で、お庭がきれいで、コテージみたいになっているお宿に決定。お庭の写真を撮り忘れちゃったんですが、こぎれいでした。

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宿も決まったし、ブルーラグーンってとこに出発。坂をちょっと登ったところにありました。

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けっこうきれい。ただ、波が荒くて、シュノーケルとかしてもお魚さんはほとんど見れなかったみたいです。
私は、そのラグーンの見える高台のカフェで息子と夫を見守ります。こういうところに、ちゃんとカフェがあるのが、バリのすごいところ。長めがすごくよくて、ガドガドもなんだかきれい。

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夕方になるとでている、バクソーの屋台を、麺類大好きの息子が発見。50円くらいだったかな。3人でちまっと食べました。

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夕飯は、数少ないレストランで。バタンアイ、本当に寂れていて、お店もお客さんが入っているところのほうが珍しいくらいでした。まあ,たしかに何もないですが。

明日のフェリーに向けて、さっさと帰って寝ました。



バリのその先へ

息子が保育園だった、昨年まで私の密かな目標は「年に2回海外旅行へ」でした。仕事柄、旅行に行けるのはせいぜいが11月と12月の2ヶ月で、お金も乏しい我が家ですが、私がとにかく旅行が好きなので、家族も道連れです。

年末旅行の前に、航空券の安い時期に「トマト終了のご褒美」として(勝手に)旅行を企画。

1週間ちょっとで、今まであんまり行ったことがなくて、コストもあまりかからなくて、海でのんびりできれば。でもその海は、去年行った「リペ」やその前に行った「モック」の島みたいにすご?くきれいなところじゃないと。という条件で色々調べて、バリの先にあるロンボク島のさらに先にある小さな島へ行くことにしました。「ギリ三島」と呼ばれる島々です。

まずは、成田からバリへ。


今回はチャイナエアラインで成田?台北?デンパサールです。乗り継ぎ時間もあまりなく、かつ安い、マイルもたまるという三拍子で決めました。

台北まではオンデマンドのビデオもついていて、息子は席に着くなりさっさとシートベルト、イヤホンを装着して、ビデオ待ち。ご飯もチャイルドミールをおいしくいただき、あっという間に台北着。

しかし、デンパサール着は夜中の1時すぎというすごい時間帯。昔の記憶でデンパサール空港で寝れる感じはなかったので、もったいないけど日本からバリの安宿(ロスメン)を予約。日本円で3000円もしない宿なのに、ただで空港お迎えがついていたところにしたのですが、「本当に大丈夫かなあ?」と心配してました。

でも、真夜中に空港を出ると、ちゃ?んとボードを持って迎えに来てくれてました!真っ暗な中、空港から比較的近いレギャンにある宿へ。予想よりずっと奇麗なところに3時頃チェックイン、とりあえず寝ました。飛行機で寝ていた息子、空港では起きていましたが、部屋に着くとちゃんと寝れました。

そして,朝。やはり農家仕様の私たち、7時には目覚めてしまいました。宿の外へ出ると、お庭がきれいで、プールなんかもある本当に素敵なところ。これが3000円しないで泊まれるのが、バリだなあ。

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もっと、ここでのんびりすごしたい!、と思いつつ今回の旅の目的はあくまでも「ロンボクのさらに先」なので、夜中3時にチェックインしたのに、8時前にはチェックアウトした私たちでした。目指すは、ロンボク行きのフェリーがでるバタンアイ、そこへのバスです。
プロフィール

tomatoma1104

Author:tomatoma1104
いつまでたっても旅がスキ。
子供がいても、仕事が休めなくても、時間ができたらいつもで行きたい。
仕事は、トマト農家。トマトな日々、旅の日々を綴っています。

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