2015-16 意外とスムーズ、国境越え

せっかくのコンラッド、早起きしてばっちり朝ごはんを食べ、ルンピニ公園へタクシーで向かいます。

もちろんバス停などなく、幾つかのブログで書かれていた目印を頼みにバスを待ちます。でも、なんだか「カジノっぽい」人が待っているところがあり、そこが目印と一緒。

そこに、ちょっと派手なバスがしゅ〜と来て、慣れた感じで「カジノっぽい人たち」が乗り込んでいきます。外国人は私達だけ?っぽいですが、「border?」と聞くと、「ハイハイ」みたいな感じで、なんにも気にせず乗せてくれました。
一人300バーツ。多分、これ外国人とかカジノに行かない人はちょっと高かった感じです。

お水もくれます。普通のバスって感じです。

ちょっと走ってバンコク郊外でもう一度止まりました。

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この屋台街が、通勤客が朝ごはんやら昼ごはんを調達用みたいで、様々なものがあってすごく楽しかったです!
もちろん、私も飲み物、バスで食べるお弁当など調達。
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怪しいバスに乗って大丈夫かなあ?と思ったのですが、私の心配をよそに夫と息子はバスでぐーぐー。バスは、この後はどこにも止まることなく、国境まで4時間ほどでつきました!

陸で国境を超えるのが、なんだか大好きな私。まさか、子連れでここに来れるなんて〜と一人感傷にひたってましたが、夫と息子は「はやく〜」。

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タイ出国はあっさり。
問題は、カンボジアへの入国。まず、ビザを国境で取得する必要があります。
ネットでは「賄賂がいる」「すごく混んでいる」などなどありましたが…。小屋のようなイミグレでたくさんの観光客にまじって書類を書いて、渡したらぽいっとビザが押されたパスポートが帰ってきました。
ビザに必要な写真も、息子だけ用意してなかったのですが、不問。賄賂要求などなく、明朗会計でした。

ツアーなどではないので、さっさと進んで、カンボジアの入国にちょっと並んで…。

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はい、カンボジア。イミグレの場所がわからなかったりでちょっと迷いましたが、7時半位にバンコクをでて、13時位には国境を超えることができました!

次はシェムリアップまでの足。
とにかく、自力で探します。

2015-16 新潟〜成田〜タイ、どうやってシェムリアップへ行くか?

新潟〜成田は、なかなかないほどの小さなプロペラ機。風が強い日で、とにかく揺れました。

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特典航空券でビジネスがとれたので、成田〜バンコクはビジネスでいけました。何年かに一回、こうやって分不相応にビジネスに乗れるのが有難いマイルです。

バンコクでは、ヒルトンのポイントでコンラッドに宿泊。ビジネス客が少ない時期だったせいか、ラウンジも使えて、ほぼここでまったり。
明日からのカンボジア、「どういくか」をここで最終検討。

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もちろん目的はシェムリアップ。そのため、一番スムーズなので、空路で入ることです。旅行期間も9日ほどなので、空路を検討したのですが、特典航空券はでないし、エアアジアなどもなかなかお高め。以前、カンボジアへ夫婦で言ったときには、往復ともに「陸路」で国境を超えたのですが、カオサンからの激安バスに乗ったらすご〜く時間がかかった記憶があり、その方法はだめ。

今回、日本への帰国はクアラルンプール。なので、帰りはエアアジアでシェムリアップ〜クアラルンプールを予約済みですが、予算の都合上行きの空路は厳しく…。

バンコクからシェムリアップへ国営直通バスもでているみたいなので、最後はそれでいいかな?と思って、見切りでバンコクにやってきました。また、普通に国境付近まで高速バスで行って、そこから自力で国境を超えてる方法もあります。

そして、もう一つ。ネットなどで上がっていた国境越え方法で気になったのは…。

「カジノバス」を使う方法。カンボジア国境には、外貨獲得のためにカジノがたくさんあり、バンコクからそのカジノへ行くためのバスがでていて、それに乗ると国境直ぐ側まで直通で連れて行ってくれるとのこと。
怪しい匂いもしますが、直通バスや高速バスよりうまくいけば大分早く国境を抜けられる、と書かれており、もちろんお値段も安め!

息子も大きくなったことだし、今回はそれに挑戦してみようかとなりました。

出発場所も、親切ないくつかのブログが丁寧に書いてくださっていて、コンラッド近くのルンピニ公園近くにバスが停まるとのこと。夫がスマホのマップで位置を確認してくれました。スマホの地図機能、本当に便利です。

ホテル近くの屋台でカオマンガイ。混んでいるなあと思った屋台だったのですが、やっぱりおいしい!!ほぼ、息子が食べちゃいました。

2015-2016カンボジア旅行の始まり

昨年の今頃、年末年始どこ行こうか…と考えていました。年とともに、息子は中学生になって部活が忙しくなり、私たちは親の健康をしょっちゅう心配することも多くなり、12月に入ってやっと動き出しました。

長野は、夏休みも20日間ほどしかないのですが、冬休みも10日ほどしかありません。1週間ほどしかないと、今年はアジア。
でも、アジアも行きやすい国はほぼ行ったことがあり、あと残っているのは冬が寒いネパール、ビザが面倒そうなミャンマー、息子が喜びそうなものがないラオスなどなど。

ちょうどマイルがたまっていたので、バンコクやクアラルンプールまではマイルで行って…と考えて、今回はカンボジアになりました。
息子が生まれる前に最後に行ったところがカンボジアだった私達、そのときに「子供といつかくることあるのかなあ」と漠然と考えていたことを叶えようと!

12月に入ってとった特典航空券なので、もちろん直行でバンコクに向かうわけにはいかず、
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中部国際空港からなぜか新潟へ。新潟といえば、海鮮でしょ〜ということで、

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新潟滞在5時間で、成田空港へ向かい、やっとバンコクへ向かいます!

14日目 グエル公園と最後のバルセロナの夜

もうすでに2年も前の話なので、ざっくりしか書けないのですが…。

明日は日本への飛行機に乗るので、スペインラストの日です。

ヒルトンからダブルツリーバルセロナへ移動します。
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バルセロナは町のあちこちにガウディの建物があるので、駅に向かいながらも見学。中に入るには、ちょっとお高いので外から…
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地下鉄で、グエル公園へ。ここは、入場料も1000円ちょっとで気軽に楽しめます。公園などにさほど興味を示さない息子も、やっぱり奇抜な公園なので興味津々で、楽しんでました。
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眺めもよく、人もいっぱいいますが広いのでのんびり楽しめます。ガウディの作品に、ある意味触り放題、座り放題ってなんだか贅沢な空間です。お天気もよく、とてもいい時間を過ごせました。

ホテルにちょっと帰って休憩し、最後のバルセロナの夜へ。

この旅で生ハム大好きになった息子、とりあえず生ハムがおいしそうな店で一杯。
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ワインやら生ハムやらを食べて、町をぶらぶらしていると、賑やかなになっているところを発見。

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この日は、スペイン全土で「こどもの日」みたいな子供のためのお祭りとのことで、夜のカーニバル。すごい人出でしたが、音楽とともに、ディズニーのパレードがやっている感じで、家族全員大興奮しました。もう、柵に乗ったり、台に乗ったり。

ウロウロしていると、ライトアップされた「カタルーニャ音楽堂」(世界遺産)にも出会えました。暗いところで見ると、本当に前奏的で、迫力ある建物でした。

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あ〜バルセロナ満喫。
また、来ようね、いつかはわからないけど…と言いつつ、最後の夜を終えました。

13日目 サグラダファミリア!

今日はバルセロナといえばの「サグラダファミリア」へ。バルセロナ一の観光地のため、「事前にチケットをネットで買っておくこと」とガイドブックやネットで書かれていたので、2、3日前にネットで時間指定のチケット買っておきました。

が、朝ホテルを出発する時になって、息子が「なんだかしんどい」と言い出し‥。生まれてから旅行中にほぼ体調を悪くしたことのない息子なので、「どうした?」と心配になりつつ、チケットを事前に購入してしまっているので、困ったことになってしまいました。

指定時間ぎりぎりまでホテルで休憩して、とりあえずサグラダファミリアへ向かってみました。息子がもっと小さければ迷うことなくサグラダファミリアはあきらめたと思うのですが、大分大きいのとご飯は普通に食べていたので、「どうしてもだめならタクシーで帰って来ればいいな」ということに。

サグラダファミリアは地下鉄駅降りてすぐ。長蛇の列なのですぐにわかりました。

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近いと、大きすぎて全部がなかなか入りません。チケットを持っていても、入場するのに長蛇の列で、1時間近く並んだような‥。でも、その間に座って待っていた息子は大分回復しました。

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サグラダファミリア、外観にも圧倒されますが、内部もとても美しく、見惚れるところがたくさんありました。さらに、塔の上に上がる時間が予約で決まっているため、2時間近く聖堂内部で待つことになったのも、のんびりと聖堂内部を感じることができてよかったです。

2時間近くの間、息子は窓からの陽の光をあびつつ昼寝。まわりにも、聖堂内部の長椅子でお昼寝している人、お祈りしている人、本屋ガイドブックを読んでいる人、時間がゆっくりと過ぎています。

2時間近く待って塔の上に登り、上の方の外観をじっくり見て‥と楽しみにしていたのですが、夫も息子も高所恐怖症気味なので、あまり長い時間過ごせず。あんなに待ったのに〜と息子には文句を言われつつ、私は楽しめました。

まだまだ工事中の部分もあります。もらったパンフレットには完成は2020年とか‥。完成しちゃうと、寂しいような気もしますが、本当に完成するんでしょうか?

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息子の体調も回復し、帰りは息子が大好きな「お土産物屋さんめぐり」をしつつ、ホテルへ。近くのスーパーに寄って、お惣菜買って、ホテルで食べて今日の晩御飯は終了でした。
エコバッグなしにすると袋代が100円近くでした。日本って、物価安いです‥。
プロフィール

tomatoma1104

Author:tomatoma1104
いつまでたっても旅がスキ。
子供がいても、仕事が休めなくても、時間ができたらいつもで行きたい。
仕事は、トマト農家。トマトな日々、旅の日々を綴っています。

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