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2015-16 夜のシェムリアップ

なぜ、すぐに帰らなかったかというと、「夕日を見るなら」とガイドブックにのってた、小高い丘にある遺跡「プノンバケン」に寄って、
夕日を見ていこうと思っていたからです。

夕方近く、麓に自転車を置いて、小高い丘を登っていきます。

が、当たり前ですが、みんな同じことを考えているようで…。すごい人。プノンバケンの遺跡の上で夕日を見たい人が列をなしていて、さらに当たり前ですが誰も降りてこない。なので、入場制限をしているようなのですが、全然列が進まない。

もう、息子は「いいよ〜帰ろうよ〜」を連呼なので、ちょっと裏手からアンコール・ワットを見て帰りました。

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自転車で1時間ほどかかって、すでに暗くなりつつある夜道を…。

出不精の息子は「ホテルでご飯」と言ったのですが、我が家ではそんなことは許されず、中心部へ向かいます。救いは、それほど遠くない、乾季なので暑くないということ。おかげで、思ったより息子はごきげんでした。

シェムリアップ、夜はすごいことになってます。15年ほど前に来たときには、もっと暗い町でしたが、今はこんなことに。

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バーのような店も多くて、通り中に大音響です。せっかく出てきたんだからと、地元の人もいっぱいいる食堂で、鍋を食べました。

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タレは、辛いもんがあったのですが、鍋自体はあっさりチキンベースでおいしかったです。鍋物大好き息子にも、好評でした。

通りは、食べ物屋さん、お土産物屋さん、カフェやバーとずらっと続きます。そして、山のようなマッサージ屋さん!さらにフィッシュマッサージやさん。小さな魚が足の角質をとってくれる、というやつです。
息子、これが大好きなので、昼間がんばったご褒美で、フィッシュマッサージ!

これが、山のような魚がいる水槽に、たったひとりで放置。魚が大きめで、とにかく魚がうようよいるので、魚とたわむれて面白かったみたいです。多分、2,3ドルで20分、コーラ付きでした。

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夜も堪能して、ホテルへ。明日は、ちょっと素敵なホテルへ移動です。

今年のトマトもぼちぼち始まってます

なかなか本業のトマトのアップがないのですが…。

年末年始の旅行から1月中旬まで夫婦そろってぼ〜と過ごし、そろそろと畑活動も始めています。
今年は、新しい道具も買って、合計7000個にもなる苗用のポット作りも楽になりそうです。
早速使ってみると、今までずっと手でまぜまぜしていたのですが、さくさく様々な土や肥料をいい感じにまぜてくれます。

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その名も「まぜ太郎」、農業や工事関係の機械はストレートなネーミング多しです。

2015-16 まだ帰れず

乾季なので、朝晩はほどよい涼しさのカンボジア。昼をすぎるとさすがに少し暑いですが、「暑くて困る」ほどではなく。
なので、夫が「もうちょっと回ってみるか?」と、自転車を漕ぎ始めました。
息子は、「え〜」でしたが…。

こんな道を通ると、いかにもカンボジアっぽくて、私のテンションは上がります。

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近いけど、アンコールワットよりずっと広くてなかなか入り口にたどり着けなかったアンコールトム。

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回廊のレリーフを大人はゆっくり見ているのですが、息子はすでに「次!」モード。

すごく有名な「タプローム」。これです!
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ここは、好きなようにはあるけないところが多く、写真スポットは並んでいます。近くで見ると、木のパワーに圧倒されます。どんどん、木が建物を飲み込んでいっている遺跡です。
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ちょっと離れると、すっかり崩れている遺跡たち。でも、なんだか味があるなあと見入ってしまいます。
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多分「タケウ」。アンコールワットより前の遺跡。ここまでくると、大分疲れてきて、昇るのも一苦労。息子、下で待ってました。

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もうぐったり。でも、ここからラスト夕日スポットの「プノンバケン」に寄って帰るぞ〜と夫。

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2015-16  早速アンコールワット!

前回、夫婦で来たときは、バイクでまわることができたアンコールワット。今は規制でできなくなり、アンコールワットへはトゥクトゥクや車のチャーター、ツアー、そして自分でまわるなら自転車という選択肢のようです。息子も大きくなり、「今回は自転車でまわる」を、勝手に私の野望にしていました。

長野の家のあたりに比べれば、平らな道ばかりのアンコールワット周辺です。

次の日の朝、早速自転車レンタル探しへ。ボロボロのママチャリなら、一日2ドルとかでも借りれるようですが、それは確かにきつそうなので、一応マウンテンな感じのものを探します。

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多分一日4とか5ドルくらいだったかな?いくつか乗って、ブレーキなど確認して、出発!「なんで自転車なんだよ〜」という息子には、「アップダウンもないし、多分30分くらいでつくから」と伝えました。

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シェムリアップの町中は、車も多く、ごちゃごちゃしていますが、少し郊外に出るといい感じで走れます。
が、アンコールワットはけっこう遠い。
舗装されている道もけっこうがたがた。

多分1時間近くかかって…なので、息子は「全然話が違う」と、若干不機嫌でした。

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昔夫と二人できたところに、息子と来れるのは感慨深い。

もう、写真に映るのが面倒な息子をなだめたり、おだてたりしながら写真をとりつつ回ります。

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「また遺跡かあ」と言いながらも、変化の多いアンコールワットは息子もけっこうあっちこっち興味深い感じでみてました。

しかし、さすが世界的観光地です。中心塔に昇るのは、1時間半待ち。それでも、山のように人が待っています。日陰で交代で休憩したり、他の部分を回ったりして順番待ち。

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上から見たら、こんな感じ。大分高いです。

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降りるときは、すごい勾配。昔は、勝手に登れた気がしますが、今は子どもはだめだし、人数制限などして、ゆっくり昇り降りできるようにしてました。

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息子は、小さいときにスリランカのシーギリヤの急な階段を思い出してこわごわと降りてました。が、無事下へ!

レリーフをガイドブックを見ながら見学し、

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池は、乾季で大分ミスが少ないみたいです。
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3時間ほどでとりあえず入り口へ。息子は、「もう帰るよね」という感じでしたが、夫は地図とにらめっこして…
「まだ時間も早いしまわるか〜」と。乾季なので涼しいので、大人はやる気いっぱいです!

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2015-16 国境からシェムリアップ

国境超えてすぐ、やっぱりがやがやしています。ぼーとしていると、どんどん「シェムリアップ」「アンコール」と声がかかります。

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昔は、こういうときは「とにかくバス。タクシーは怖い」だったのですが、最近は短期間の旅行なので、タクシーも積極的に使います。息子も大人みたいなもんだし、3人で考えるとバスもコストが上がりました。
シェムリアップまで30ドル位かな?と。ちなみに、だいたい2時間位のはず。
たくさんの白タクがいるので、色んな値段が飛び交いますが、競争もあるせいかせいぜい50ドルくらい。

私たちは30ドル!で、10分ほどあっちこっちからの声と話して決定。

でも交渉していたおじさんがドライバーかと思うと、全く英語がしゃべれない運転手にバトンタッチ!お金は先に渡すと危険かなあ?と思って、後からで乗り込みます。

が、英語がしゃべれないけど数字は言えるドライバー。どうも、30ドルだと自分の取り分はすごく少ないから、5ドルとか10ドルとかくれ〜みたいなことを、運転しながら言ってきます。

しかし、すでに決まった値段なので、あくまでも「だめ」と。基本交渉はすべて私なのですが、こういうときは夫などは「降りる!」と言い始めます。やっぱり決めた値段を動かすのは、なんだか違うと思うのであくまでも強気な私達。結局、ドライバーはあきらめて、普通に運転し始めました。多分ダメ元なんだろうなあ〜。

15年ほど前に、夫婦で来たときも同じ道でシェムリアップに向かったのですが、そのときは道路はまだ舗装されておらず、がたがた道でした。しかし、今は舗装された道路、あっちこっちに大きな町。発展を感じます。

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びっくりなのは、こんな不安なドライブでも、夫と息子ぐーぐー寝ています。常に寝ている二人。私だけが、何かあったら?という使命感で、がんばって起きてます。

途中ちょっと休憩。

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結局2時間弱、3時前にはシェムリアップの郊外につきました!そこで、ドライバー最後のあがき。「町中までは無理なので、トゥクトゥクに乗り換えてくれ。5ドルね」と。本当はホテルまでの約束だったけど、ここまで無事に連れてきてもらったので、ここは素直に乗り換えます。ドライバー、近くのトゥクトゥクの人と5ドルを山分けしてました。まあ、それくらいは…。

15分ほど走って無事、ホテル到着。booking comの予約で大人3人予約で7000円ほど。シェムリアップは、宿のコスパが高い。

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もちろん、大分写真写りはいいです…。プール、ほとんど入らない我が家ですが、プール大好き西洋人で日中はにぎわってました。
プロフィール

tomatoma1104

Author:tomatoma1104
いつまでたっても旅がスキ。
子供がいても、仕事が休めなくても、時間ができたらいつもで行きたい。
仕事は、トマト農家。トマトな日々、旅の日々を綴っています。

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